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2015年11月 1日 (日)

準備

明後日は部落の金毘羅社の秋祭りだ。

それに向けて世話人で準備をする。

社の中を掃除して、幟を4基据える。

バン線で締め付けるのだが、今年からK翁が世話人を外れたので、阿吽の呼吸の役割分担がいまいちうまくいかない。


それでも1時間で、すっかり準備が整った。

どうやら力仕事は、下のTさん、2級上のM6兄とボクの3人のようだ。
地下の若い士は…この3人なのだ。


家に降りて、周囲の草刈りと剪定作業をした。

まあこんなものだろう。


昼下がりになって、母の見舞いに行った。

稲刈り頃から行っていなかった。

今年は8俵とれたこと、H翁が亡くなったことを話した。

すぐに忘れるので、何度も何度も同じ話をした。

1時間ほどで帰ろうとしたら、「もう帰るんかね…」と寂しそうに言う。

「また来るからね」
と後ろを見ずに後にした。

社の祭りを含めて、あと何度こういう日を迎えるのだろうか。

柿の木を切った後遺症がひどい。
肩と首と腕がガチガチになった。


でも、酔った体で綺麗になった家を眺めると心がなごむ。

体が動く間は、今のことを続ける。

 
 
 
 


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