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2016年2月 3日 (水)

ラーメンとギョーザとビールと男と女

これは人生論である。


ボクはグルメではない。
食の欲求を適度に満たせれば、要するに何でもよい。
だからラーメンはどんな種類でもいい。
食えればいい。


ここでギョーザが登場する。
単独でもいいのだが、ギョーザはだいたいラーメンがあるところでしか食べられない。


ボクはギョーザが好きである。
間違いなく鬼嫁よりも数段好きである。


問題はこれにビールが絡むからである。
ギョーザにはビールがないと存在意味がない。
ビールを飲みながら食せればこそ、こやつは人から頼られるのだ。
ボクはそれが分かっているので、いつも二人をセットで頼んでいる。


さて、本題である。


これに男と女が加わると話がこじれる。
特に自分勝手な女がいると、極楽から地獄に落ちる。


具体的に言うと、鬼嫁は、昔ながらの中華そばがすき…らしい。

ボクには全くこだわりはない。
ラーメンはどうでもいいから、ギョーザとビールがあればいいのだ。

ところが、こんな店はなかなか見つからない。
昔ながらの中華そば屋さんにはギョーザがないことが多い。

やっと見つけても、ギョーザが焼けてくる頃には…ビールを2本消費しなければならない。

これはギョーザの最大の弱点である。とにかく時間がかかる。

たいていのギョーザはいくら時間を費やしても…時間を超越することはできない。

さて、鬼嫁は貪欲に食べるので、ボクが酔った頃にはどんぶりは空である。

だいたい、いつもこのあたりで夫婦げんかになる。

「ビールが呑みたいのなら…ついでに家に帰って呑めばいいのに!」

「やかましい! ギョーザが遅いんじゃ!!」

いつもこうなる。

たぶん、ラーメンとギョーザと女が悪いのだと思う。

ビールと男はいいやつだろう。

それにひきかえ、ラーメンと女は悪い。どちらも性根が悪い。


だから今宵は人生論なのである。

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