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2016年4月

2016年4月29日 (金)

山かぁ…

歩きたいのはヤマヤマであるが、足首が一定の角度になると飛び上がりそうな痛みが走る。

歳といえばそれまでだが、これが歳というものだろう。

今日は、畑の草を抜いたり、義父の病状を見舞いに行ったりした。


あと一月で現場復帰になるのだが、どうもやる気がうせてきた。


「何もかも面倒くさい」のだ。


柔道で原沢はオリンピック代表に選ばれた。

4年前からすれば、順当な歩みだが、最後は体が動かなかった。
最初から最後まで動かなかった。


七戸が破れた時点で代表選出を確信したのだろうが、それでも体が動かなかった。


自分でも情けないだろう。
悔しくて今夜は寝られないだろう。

それが人間なのだが、それがそれが情けなくて仕方がない。
それを数日悔むはずだ。

負けても奮い立たねばならぬ。
それも他人のために…。


アスリートは辛い。
厳しい。


勝つことしか期待されていないのだ。

辛いなぁ。 
 
 
 


2016年4月27日 (水)

お宝発見!

今日は、義父の入院などがあって慌ただしかった。

鬼嫁は七艘八飛の活躍である。


ボクもあちこち忙しかったが、大事に至らずに早めに家に戻った。

この二月間でマスターしたかったラグタイムのタブ譜を探しまくっていたら、遂に幻のお宝を見つけた。

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先代の広沢虎造の浪曲のCDである。

オリジナルはボクが学生時代に収集したカセットテープなのだが、数十年前?に先輩がCDに焼き直してくれた貴重な宝物であった。


こちらに引越して来た時に紛失して、いくら探しても出てこなかったのだが、きょうついに見つけた。


探していたラグタイムは30年以上前の曲だし、広沢虎造に至ってはその数十年前だろう。

気がつけばあと一月足らずで再就職だ。
できなかったことをしようと決意した時が半分過ぎてしまった。

明日からラグタイムの練習を再開しようか、虎造のCDを聴こうか…迷っている。

還暦を過ぎたこの歳になっても、こんなことで悩むのだ。


よかった…よかった。
ホントによかった。

 
おしまい。


頑張ったⅢ

月曜日にMの家で呑んだ。


先週、母上が亡くなられた際、ボクたち3人で通夜・葬儀の受付をしたのでそのお礼を兼ねての会である。

神妙に線香を上げて、酒盛りをする許しをいただいた。

Mによれば、
「手伝ってくれたお友達三人だから好きなほど呑んでもよろしい」
とのお告げがあった…そうだ、そうらしい。


MHは、酒盛りを始めた3人を横目に緑茶でフグ、タイ、タコのしゃぶしゃぶをつついている。


「ええのう…月曜日の昼間からしゃぶしゃぶかぁ」
と意気軒高に盛りあがったのでありました。

実質3人で日本酒を2升やっつけた。


6時間頑張って、いざ帰ろうとした時に事件発生である。


玄関を出た途端、ボクが敷石を踏み外してもんどりうって転んでしまったのだ。

右の足首をねん挫してしまった。

ズキズキするが何とか歩くことはできるようだ。

酔っ払いの二人は、「歩ければ大丈夫」と意に介さない。

素面のMHだけが心配してくれた。


さて、翌日の火曜日。

ベッドから歩きだそうとしたら右足首に痛みが走った。

「あなた 昨夜はねん挫した!って言いながらそのまま爆睡してたわよ」
という鬼嫁の冷たい言葉である。


鬼嫁の使いかけの湿布薬を貼って様子を見る。

「バチが当たったのよ!私のことなど心配しないで呑んでいるから!!」
と追い打ちの声がした。

特定の角度で痛みがあるが、医者に行くほどではないようだ。

鬼嫁は左足、ボクは右足に湿布をして、二人ともソロソロと歩いている。


…なんと仲の良い夫婦であろうか。


2016年4月23日 (土)

頑張るⅡ

朝から庭木の剪定にかかった。

鬼嫁は少し足を引きずっているが、どうにか朝食の支度をして、車を運転して病院に出かけた。


頑張りやのボクはせっせと剪定をして、後始末に精を出した。


1時前にスマホを見ると、
「もう少し時間がかかりそうなので、自分で食べて下さい」
という鬼嫁からのメールが入っていた。


コンビニに弁当を買いに行って、さて食べようかという時に葛藤があった。

午前中、ずっと頑張ったのである。
鬼嫁からのメールには「迎えに来て下さい」という下りがない。


「ということは…ビールを呑んでもいい」
という隠されたメッセージがあるに違いない。


そう確信したボクは、二缶呑んで昼寝と決め込んだ。


一時間後に鬼嫁が帰って来た。

「折れてた?」
「はい」
「ギブスは?」
「ありません。このまま10日ほど様子を見ましょう…だって」
「それはよかった!」


と、ここまでは仲の良い夫婦の会話であった。

鬼嫁が台所に行った途端、大変な事態になった。


「あなた!私が骨折したというのに…ビールを呑んだんかね!」
「すみません」

「そういう問題じゃ~ありません!心の問題よ!!!」

今日も頑張ったのに…怒られてしまった。おしまい。 
 
 

2016年4月22日 (金)

頑張る


日曜日は金毘羅社の掃除である。

我が家は表参道に当たるので、参道の草刈りをした。
2週間前に刈ったのだが、スイバなどがもう伸びて来た。


夕方、家に降りたら、鬼嫁が、
「ムカデ避けの薬を撒きなさい」
というお達しがあった。


播き終えたら、鬼嫁がうずくまっていた。
脳梗塞で死にかけているのかと近寄ったら、
「足の指をぶつけて痛みが治まらない」
とたいそうな痛がりようである。

「腫れてきたら折れているから…」
と様子を尋ねてみた。


返事がなかったが、生きているようなので風呂に入った。


 
 
 
あとはギターの練習。 

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30分ほど練習してリビングに戻ると、鬼嫁が不屈の形相でソファーに座っていた。


「折れちょる!ゼッタイに!」


足の指がプクっと腫れあがっていた。


「明日、病院に行こうね!」


  
 

2016年4月20日 (水)

じいちゃんは頑張る

目が覚めたら、「田んぼの畦の波板を交換せよ!」
という天のお告げがあった。

ここ数年来の懸案であった。
それを実行せよとのお達しである。
今は毎日が土日であるから、すぐに実行である。


スコップを持って田んぼに出た。

腰には数年前に『ぎっくり腰』を発症したときに処方されたコルセットを巻いた。

午前中2時間。午後も2時間頑張った。


平日なので、昼のランチにはビールがついていない。

まじめな昼食なのだ。
でも元気が出ない。
やる気もどんどん失せていく。


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どうにか下の田んぼを終えた頃、団地の子供たちが下校してきた。

すぐにみんな遊び始める。

「おじさん!ここで遊んでもええ?」
と聞くのでOKサイン。


数人の人に、「休みなのですか?」
と尋ねられた。

明日は、久しぶりに湯田温泉で飲み会である。
電車に乗って行って、電車で帰る。
退職してまだ3週間だが、すっかり隠居じいさんになった。

6月から新しい職場に出勤する予定なのだが、なんだかどうでもよくなってきた。

 
 

2016年4月19日 (火)

何もかもビックリ!

二月間、無職のじいさんにとって、最高の時期にカタクリに出会える日が来た。

先輩の泰山どのの報告を見て、天気を見て、鬼嫁の指示に従って『弟見山』に出かけた。


ところが、平日の火曜日だというのに仏峠には何台もの車が止まっていた。
「平日にこれだけ休んでいる人がいるとは…日本の経済活動はどうなっているのか!?」
と嘆きながらゼーゼーと急登をあえいでいると、10人ばかりのグループに追いついてしまった。


仕方がないので、それを追い越しながら、
「もう少し後ろから…ゼーゼー上がってくるおばさんがいます」
と告げた。

立ち止まって後ろを見ると、案の定、鬼嫁がヘロヘロしながら上がってくる。


いよいよ弟見山の最後の急登にかかるピークで一息入れていると、鬼嫁が、
「後ろから…黒い大きな犬が来ているの!」
と叫んだので、振り返ってみると……。


なんと!T隊長が現れた。
「あれ?T隊長!?」
「あれ?ヤブ山ちゃん!?」


ヤブ漕ぎ犬は、かつて『ルル』であったが、今は2代目である。
犬の種も名前も聞きそびれてしまったが、立派なヤブ漕ぎ犬であった。

登りは先頭に立つが、下りは主の後ろを歩くのだ。


しばらく話をして、先を譲った。

やがて主稜線に辿りついた。


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登山道の両脇がきれいに刈り払われて、そこにはカタクリが咲き誇っていた。

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弟見山の山頂を素通りして、展望地まで行くと…そこは団体客で大賑わいであった。

T隊長も端の方で…宣言どおり『日清焼そば』を食べていた。

それにしても次から次へと団体が莇ヶ岳方面から上がってくる。

足の踏み場もないどころか、ヘロヘロの登山客が道の脇に生えているカタクリを踏むようにして座り込む。

あまりのすさまじさにさっさと昼飯を済ませて、仏峠方面に戻り始めた。

刈り払われた登山道では、カタクリを写真におさめるために、群生を踏みつける人が多い。

男女を問わずマナーは最悪であった。

弟見山は、いまや屈指のカタクリ鑑賞の山になっている。
島根県の『船通山』以上の人気のようだ。

それにしてもひどい有様だった。

カタクリを見に来ているのか、おしゃべりをしにきたのか、カタクリを踏みつけにきたのか…よく分からないが、カタクリ全盛の時期はこんな風景が繰り広げられているのだろう。


退職してよく分かった。

みんな同じ時期に同じ所に集中するのだ。


がっかりした。

やっぱり…『ヤブ山突撃隊だね』と、T隊長と話した。

鬼嫁は、下山後には温泉に浸かって、
「へぇ~ええじゃん!」
と御機嫌でありました。


もう少し御機嫌をとって、人気のない 静かな山に行こうっと。

 
 
 

2016年4月17日 (日)

再起動

九州は大変だが、我が家も草ボーボーで大変である。

新たな助っ人がやって来た。
金曜日に届けてもらったのだが、やっぱり女房と畳は新しいに限る。
文句も言わずに快調なエンジン音である。

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左側が新しい草刈り機だ。

『刈子』という源名である。

ちなみに、右のナイロンカッターを備えているのが、10年近くつき合っている『草子』だ。

草子は数年前から天の邪鬼になって、ボクの意のままに動かなくなって来た。
ボクの癖や性格を分かっていたはずなのだが、どうやら自分自身に衰えが出て来たらしい。
とはいえ、まだ隠居させるには早いので、
「ナイロンカッターで 頑張ってね!」
と告知したら、
「まあいいけど…いつ動かなくなるか分からないわよ」
と控え目な返事が返って来た。


ボクとしては、新妻の『刈子』に夢中なのだが、『草子』には世話になっているので、いつもより多めに声をかけてやった。

さて、今日は一日中、刈子と手と手を取り合って頑張ったのだが、その前に田んぼに僅かに生き延びていた『れんげ』を写した。


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一昨年にまいた種だが、どうにか生き延びているようだ。

乾燥気味の上の田んぼにしか生えていない。

さあ、あとは『刈子』と共同作業である。

でも石があるところでは『草子』にも手伝ってもらった。
これが証拠写真である。


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刈子と草子と別れを告げて、下の畑に行ったら三本目のアスパラガスがだいぶ伸びていた。
もう4cm延びてくれたら食べごろである。


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一日中、『刈子』とつき合っていたので腰が痛くなってきた。
やっぱり腰椎ベルトを常備すべきである。


…と、言いながら家に戻ったら、鬼嫁(○子)が、
「今日は日曜日じゃけぇ~休みんさいよ!」
と、優しい言葉をかけてくれた。

○子が多すぎて、いったいどれが本妻か分からなくなってきたが、
「新しいものはいい」
ということだけは確かである。


2016年4月16日 (土)

緊急地震速報

昨夜から速報が入りっぱなしだ。


揺れは感じないが、目の前の九州大変な状況である。


友人Mの葬儀を終えた。

何もかも時が過ぎていく。

2016年4月15日 (金)

2週間

退職して気がつけば…2週間経過していた。


鬼嫁と旅行に出かけた。

彼女にとって初めての海外であった。


こんなところや、

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こんなところ

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そして、

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ここと、

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そして、

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振り返ると、


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…と、まあこんな旅行であった。


「次は…軽いトレッキングでも…良いわよ」
と宣託されているが、当方は道中がぶ飲み三昧であった。


20数名のツアーに参加だったが、ボク自身仕事以外で海外に出かけたのは初めてだったし、ツアーももちろん初体験である。

二日後、鬼嫁がボクを見てツアーの人たちを指差しながら言った。

「あれが ふつう なのです!」

「はぁ?」

「あれを ご覧あそばせ!」

「はぁ?」


「まだ 分からんのかね!」

「はぁ?」


「腕を組んでおる?」

「違います! 気持ちが悪い!」


「なれば よかろう」

「まだ分からんのかね!」

…しつこい鬼嫁である。

何が言いたいのだろうか。

ひょっとして認知が出て来たのかもしれない。


答えはこうであった。

「見てみなさい!みんな旦那が荷物を持っているでしょ!あなたは自分の荷物しか持っていないでしょう!」

「はぁ?当然である。自分の荷物は自分で持つのが自己責任である」


「他の夫婦を見て見なさい!みんな御主人が奥さんの鞄を抱えているでしょう!?」

「弱みがあるんじゃろう」

「バカ!言いなんなよ!」


…ということで、自己責任の我が家と、弱みを握られている世の夫婦は、すべからく細君のバッグを携行しているのありました。


さて、昨晩、悪友Mの御母堂が亡くなられたので、今日は通夜。

明日は葬儀。

いつもの連中で、受付をするので(したので)、これでおしまい。


 
 
 
 

2016年4月 5日 (火)

退職じいさんのスタートダッシュ

昨日は月曜日。

いよいよ退職じいさんの平日である。
みんなが仕事に行っているのに、ボクは行かなくてもいいのだ。


天気があまりよろしくなかったので、畑を見回っていると、同級生のTからメールが来た。

「平日の昼間から退職祝いと花見を一辺にやってしまおうではないか!」
彼は数年前に早期退職している。
いつもの連中で今回退職したのは、Mとボクである。
MHは自由業なので毎日が祝日なので、4人で真昼間から花見をすることになった。


MHがTを乗せてボクを迎えに来た。

「ええのう~平日の真昼間に花見ができる!」

それからMの家で花見をせずに酒を飲んだ。

「ええのう~真昼間から酒が飲める!」
「長年頑張ったんだから恥じることはない!」ru
「これでええんじゃ!」


と、いうことで昼の2時から夜の10時まで8時間…花見酒をたしなんだのでありました。

気がつけば火曜日であった。

いくらなんでも今日も花見をするわけにはいかない。

草刈り機を持ちだして、家の周りの草を刈りはじめた。


1時間で飽きたので、裏山に上がるとKさんの芝桜を鑑賞しに来た人たちがいた。

Kさんの奥さんが作ったコーヒーを飲みながら四方山話。

昼にビールを飲んで再び草刈り。

明日も平日である。

天気が悪そうだが、草を刈る。 
 
 
 
 
 

2016年4月 2日 (土)

退職爺さんの一日

昨日は行きたくもない送別会に行った。


いちおう大人なので出席した。
出たくもないのだが、最後の仕事と思って出かけた。
まだサラリーマン気分が抜けないのだろう。


さて、昨夜も家で晩酌の仕上げをして酔い潰れた。

いつもなら5時過ぎには目が覚めるのだが、今朝は8時だった。

鬼嫁によると、「昨夜は家に帰ってからワインを一本空けられました」そうだ。
よほど癇に障っていたのだろう。
そのせいで目覚めが悪かったに違いない。


昨日と打って変って、今朝は素晴らしい天気だった。

早速、鍬を持ちだして畑仕事に精を出した。


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今年の山桜はきれいである。
こんな桜を見ながら畑仕事ができるのだ。


でも、1時間で飽きて山に上がった。

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すぐに「ちょる」が走ってきた。
退職したじいさんでも相手にしてくれる。

Kさんも仕事を中座して座り込んで話をした。
花見や金毘羅社の例祭のことなど…。


再び家に降りて、畑にナスやピーマン、キュウリを植えた。


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草避けに『もみがら(すくも)』を大量に撒いておいた。


裏山を眺めながら、明日以降のことを考える。
何もすることはないのだが、同級生たちとの還暦旅のメールをやり取りする。

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明日は金毘羅社の世話人会の総会だ。
資料を仕上げて会議を主宰しなければならない。

それだけに専念するのは少しさびしいが、退職した爺さんの仕事は…これだけなのだ。

 
 
 

2016年4月 1日 (金)

退職かぁ…

昨日が退職の日であった。

ボクはこういう性格なので、
「昼飯を食ったら…すぐに帰る!」
と宣言していたのだが、管理部門の責任者が、

「すみませんが…どうあっても予定の時間にして下さい」
と懇願するので、部屋でイジイジしながら5分前に部屋を出た。


再び管理部門の責任者が、
「まだ早すぎます。もう3分待ってください」
と言いながら止めてきたので、

「もういい…おれは勝手に帰るから…みんな仕事をさせろ!」
と歩きながら告げていたら、見慣れた仲間が廊下に立っていた。


最悪のシチュエーションなので、走ってエレベーターに向かおうとした。

でもそこにいつもお世話になった人たちが迎えてくれていた。

誰かが、
「最後に なにか ひとことを…」
と言ったので、


「やかましい!! 元気にやれよ!」
と叫んだ。

…ここで、エレベーターの扉が開くはずであるが、世の中、甘くはなかった。
エレベーターがいつまでたっても来ないのである。

イラっちのボクには最悪の状態である。


ここで、それを十分承知?承知している総務部門のS君が、
「こういう渋滞ですから…ホントに何か…一言を…」
と言いだした。


そこボクが、
「やかましい!!」
と言いかけたら…エレベーターが来た。

そこで何度も礼を重ねた。

…いつもより2時間前に家に帰ったのだが、2時間後には酔い潰れた。


さて、今日はもう一度山口まで最後の送別会に出かけた。

行く気はなかったのだが、大人の事情があるのでしぶしぶ出かけた。

鬼嫁に送ってもらうために…美術館の鑑賞や買い物につきあった。

ボクとしては満点の努力をしたつもりだ。


とはいえ、鬼嫁は数十年山口市に住んでいたので地理感覚はある。

でも、鬼嫁にとって今日は新車の初運転の日である。

肝が冷えた。


退職の日に汚職や交通事故で免職になるひとがあるが、ヤブ山は…とりあえず退職いたしました。

身分は切れました。

過去の守秘義務はありますが、将来のことについては放言三昧です。


でもそれでは男らしくないので、今までどおりに控えめにします。

…でも、ウソですね。


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