2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

« 天罰との闘い | トップページ | 爪を研ぐ »

2016年5月23日 (月)

70.yard par3

この空間はボクが開墾した。
左側の木をどう切ろうかと思案しているが、まだpar3のまま置いている。


001

 
 
ゴルフは20年以上前にやめた。
金もないし、気持よく飛ばなくなった。

家の前には芝生を張り、パターの練習やアプローチも頑張ったが、
『自分にセンスはない』と勝手に悟ってしまった。


この空間はかつては畑であったが、母が独り暮らしになった頃に草ボーボーになった。
ボクが小さい頃には貴重な畑であったのだが、見るも無残な荒れ地になり変わっていた。

数年前に帰った頃、ここを蘇らそうと思い立って、『開墾畑~人力』というカテゴリーを造った。
何度も気が萎えたが、草刈り機を振り回して今日の状態まで戻した。


002


これは夏に植え替える深ネギの苗である。
もう少し伸びたら、畑を深く掘って植え替え…いろいろ手を掛けると…根元が真っ白な白ネギになる。

あの鬼嫁が褒めてくれる白ネギである。

「これは苗床である。ぜったいに とるな!!」
り言い聞かせている。

でもあてにはならぬ。
ワケギと細ネギの違いが分からぬやつと話をしたくもない。
大事にじっと育てるのだ。

さて、開墾畑にはサトイモも植えている。
なかなか芽を出してくれない。
ところが、ちょっと出た芽は…とても小さい。

003


 
 
 
サトイモは水を欲しがる。
田んぼに植えたらいいぐらいだ。

deru deru megaderu

という小学校時代のローマ字の呪文?を唱えながら水をかけている。

あとは…この夏に向けたエダマメだ。

004


 
 
 

エダマメは、大豆の早生である。
放置すれば大豆になるのだが、酒呑みは待ってはいられない。


「おおきくなあれ おいしくなあれ…」
と楽しみにしている。


開墾畑は気を抜いたらすぐに草が茂る。
笹の根も地下で生きているようだ。


サンドウエッジかAwで軽く打てばいい距離を…ずっと草を刈り続けた。
ようやくこの時期でもお見せできるようになった。
ホントに…継続は力なり…である。


草刈りは大変だが、刈った後の達成感と爽快感は優れものである。

とにかく美しい。

 
 
 

« 天罰との闘い | トップページ | 爪を研ぐ »

畑の開墾(人力)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545713/63673932

この記事へのトラックバック一覧です: 70.yard par3:

« 天罰との闘い | トップページ | 爪を研ぐ »