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2016年6月26日 (日)

埋蔵金盗難事件

大変な一日になった。

朝から草刈りをして、昼にビールを呑んで1時間寝る。
これは休日の普通のことである。


そこにMHが現れて、先週の公演や同級生の動向について話をした。

彼が帰ったので、来週神社の清掃があることを思い出して、神社の冷蔵庫にお茶がいくら残っているか確かめるために社に上がった。


石段を上がるにつれて、正面の戸が開いていることに気づいた。

そのうち、賽銭箱の蓋が空いているのに気にづいた。


瞬間的に『賽銭泥棒』と悟ったので、写真を撮るために家まで降りた。

鬼嫁にそのことを伝えて、カメラとスマホを手にして、警察署に電話をした。

「すぐに現場に急行します!」
という大事件になって、鑑識班と刑事も到着するという大事になった。


鑑識班が指紋採取。


「あのう…世話人の人たちにこの状況を報告するので写真を撮ってもいいですか?」
「あ…それは構いません」


001


 
 
 
 
 
 


これが指紋採取中。


002


 
 
 
 
 

さすが警察である。

現場を変えないように慎重に捜査しながら、第一発見者のボクに次々と質問を浴びせてくる。


「どうして気がついたのですか?どうしてここに来たのですか?」
「貴方は何処のどなたですか?職業は何ですか?この社との関係は何ですか?」

まるで犯人扱いであった。

「被害があった賽銭箱を指さしていただけますか?」
と言われて、現場写真を撮られた。


第一発見者の状況を写真に収めるそうだ。


ボクは草刈りをした汚い恰好のままで、現場写真の第一発見者として登録されてしまった。

鑑識班は賽銭箱や戸から指紋を採取し、立会人のボクの指紋と証拠写真を撮っていた。

かれこれ1時間以上の現場検証であった。

指紋を撮ったフィルムの裏側に署名と指印させられた。


家まで帰って鬼嫁に話をしたら…「あなたが 犯人ではありませんか!?」
と詰問された。


とりあえず…速報はおしまい!!!

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