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2016年6月14日 (火)

重症です!

今日、スポーツトレイナーと話をする機会があった。

右足のねん挫をみてもらおうと、靴下を脱いだ途端、

「完全に落ちていますね!症例に出るぐらいですよ!」
と、まるで鬼嫁のような言い方であった。


「落ちる」とは、ねん挫の完全なもので、足の関節が…トレイナー用語で「もうダメ!」状態らしい。


「あのね、歩けるけど ダメなの?」
「運動能力でいえば…ダメです」

「ということは、もう死ぬのかね?」
「はぁ?そういう問題ではありません!」


結論からいえば、ボクのねん挫は最悪であった。

ここ数日、田植えをしたのだが、どうにも足の具合が悪くなったので診てもらったのだが、最悪の結果となった。

内外のくるぶしの中間をみればすぐに分かるらしい。

「ヤブ山さん!どういう運動でこうなったのですか?」
と聞かれたとき、

「中学生の頃、ハードルの練習中に…」
と言いかけたら、誰かが、


「呑んでヘロヘロになった時に 敷石に足を取られて そのようになった…」
と言いかけたので、


「やかましい!!!」
と叱責した頃、テーピングが終わっていた。


「ありがとうね。足が痛いのです」
と声をかけたら、


「若い世代であれば、ねん挫しないような筋肉トレーニングをするのですが…年齢的に…ヤブ山さんは もう無理ですね!!!」
と言われた。


要は、酒を飲んでそのまま歳を取って行くか、トレーニングで筋肉を補強するか…という二者択一らしい。

ここでは書かないが、ボクは密かに決心をした。

 
 
 

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コメント

美しい森を堪能した後、尾根を無理矢理よじ登るというヤブ山突撃隊必勝パターンを守るために、酒を慎み、節制し回復することを心に誓ったと信じています。

▼はちべえどの
岡目八目…ですね。
本来ならば、おじさんはじっと黙ってよじ登っているのですが、私がこういうサイトを開いたばっかりに、突撃を繰り返さないとおさまりがつかなくなりました。
ヤブ山突撃隊の原点は、仰せのとおりなのですが、我々も歳をとりました。
貴殿をはじめとするファンの方々の期待にこたえたいのですが、年寄りの事情がありまして、ままなりませぬ。
ときどき頑張るので、多めに見てくださいね。
(末尾は鬼嫁より)

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