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2016年6月 5日 (日)

福音

今日、ある試合の激励に行った。

手に汗握る試合展開だったのだが、最後の最後に信じられないような結末になった。


その時は試合の余韻に浸っていたのだが、思い返してみると人生はこんな展開が潜んでいる。

勝てば官軍。
負ければ敗戦の将は語らずである。


福音が何たるかを知らないが、あんな仕打ちはないと率直に思った。

勝利をつかんでいた者を一気に奈落の底に落して、絶望の中にあった者を奈落の底から這い上がらせた。

これを…みこころのおぼしめし…と呼ぶには余りにもむごすぎた。


敗者に何を伝えようとしているのか、そして勝者に何を諭そうとしているのか…分からぬ。

信心が足らないのだろうが、それにしても…「それは ないでしょう」と改めて天に吠えた。


「何が悪かったか?」
ではなくて、

「どうして?」

自分の人生には確かに心当たりはあるが、なぜ若い娘たちにこんな福音をもたらすのか?

どちらの味方ではなかったが、
「ここまでやるの?」
と涙が出た。

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コメント

MH氏の新作は例の水晶発掘からヒントを得たのですか?

▼はちべえどの
そういうこうことは聞かないでね。
ゲラの時に話をした記憶はありますが…呑んでいたので…忘れました。
17~19日の公演に来て下さいね。
鬼嫁は花束を渡すつもりです。

新聞によると著者の友人らしきキャラクターも登場すると言うことなので、立ち読みしてきます。

鬼嫁様の公演には非常に興味がありますが......

あと5年ですか。心配しなくても、その頃には株価大暴落で年金が崩壊している可能性がありますのでもっと働けます。

しかし、再就職先、土日が忙しそうで突撃もままならないようですね

4時頃、家に帰ろうと、ヤブ山殿の通勤ルートの歩道を歩いていたら、前に長いものが。。。  すわ、早くもヤブ山殿からの刺客? シマヘビであったが、あと、2時間後にとおる車のトランクにはいり、長靴に忍び込むように説きました。

本は未だ書店になく、図書館の新刊リクエストには多数のリクエストが集まっている模様

▼はちべえどの
シマヘビは大きくなりますが、用心深いものの優しい蛇です。
件の本は、ぜひ買って下さい。
今回は、夭折したTとボクが主人公です。
初めの3Pを読めば分かりますよ。

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