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2016年8月 4日 (木)

いま 尖っているか 丸いか?

盆には孫たちが帰ってくるので、ボクが死ぬ前に色々言っておかなければならないと思っている。

自分のことを思えば…たぶん小学生の高学年以上でないと言葉は頭には残らないのだが、ボクが余命短いのでそろそろこの頃から言っておかないと間に合わない。


まず個性のことである。

個性というものは、自分ではわからない。
少し気づいているのだが自信がない。
もしもあったら自信過剰である。


標題に書いたが、「尖っている」か「丸い」である。

これは性格がキツイかオダヤカではない。
その時々の気持ちである。


人間はいつも前向きではいられない。
でも、その逆の暗い世界ばかりでは腐ってしまう。

世の中の『いい子』たちは、この呪縛で苦しめられている。

いつも『いい子』をしていたくなる。
悪いことはしているが、してはいけないので…自分を責める。


そこで気がついた。
孫たちには…こう言おう。


「ええか!今の自分の気持ちが…もしも丸かったら…何かを頑張れ!でも、もしも尖っていたら…休め!」
…これで通じるかのぅ。


そのときは短調と長調を弾いてみるか。
…これで分かるかのぅ。


そこで想定問答である。
「じいじは どっちなの?」

これが答である。

「じいじは もう わからんようになったんじゃ!」

…おしまい。

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