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2016年9月

2016年9月24日 (土)

『現代進化論』

ずっと仕事に追われているのだが、どうも人間の進化が遅れているような気がしてきた。

もっともそれは有史以前の状況なのかもしれぬ。
それほど人間は環境に対応しきれていない。

それに比べて植物や動物はどうか?
人間は間違いなく劣勢に立たされている。


人類は、全てを一瞬でせん滅できる手段を見つけていながら、使うことを恐れて、ひたすら環境の変化におののいているだけだ。
…もっともそんな常識が通用しない輩もいるが…。


今宵も、山に向かって5発の花火を打ち上げた。

明日は、早朝から生業の頼まれ仕事をやっつけて、雨が降る前に田んぼの排水のために鍬で溝を立てねばならぬ。

そこで…「ぼっちさん」にお願いがある。

『お掃除ロボット』はどうでもいいから、『野生鳥獣撃退ロボット』を開発して欲しい。

今では多くの家には外部にコンセントが設置されているから、そこを基地として『撃退ドローン』を常駐させる。
タイマーを内蔵して定期的にパトロールに出る。
赤外線センサーで動きをキャッチして、敵を察知したら桃色光線や超音波を発して敵をやっつける。
仕事を終えたら、コンセントまで戻ってエネルギーを補給し、1時間後の出番に備える。


はじめは3分しかもたないだろうが、ウルトラの兄弟たちのように色々な得意技を持てばどうにかなる。

…ただし、5万円以下でね。


2016年9月17日 (土)

秋の例祭

午前中、家の前の草を刈った。

下のTさんと話をしていると、どうやらことしもスズメの大群が稲を襲っているらしい。


あわてて午後からネットを張ることにした。

鳥避けネットは取り扱いが難しい。
ちょっとでも気を抜くと、細い糸がもつれて…大変なことになって…使い物にならなくなる。


はじめの二張りは順調だったが、昼の晩酌の酔いが回ってきた頃、糸を話してはならない場面で結束が風に飛んでしまった。

頭に来たのでその場に座り込んだが、あとの祭りである。

夕方になったので、地元の社の秋の例祭の役員会の準備にとりかかった。

調達物品と役割分担をパソコンに打ち込んで印刷。

鬼嫁の車で自治会館に行って、人数分印刷する。

集まってきた役員の人たちと段取りを確認しながら、来週の世話人会の打ち合わせ。

ふぅ~疲れた。


2016年9月16日 (金)

「いちご白書」のテーマが思い出せないジジイ

(はちべえどの?に捧げようと思って、)ギターでブルースやインスツルメンタルの曲を練習していたが、途中で厭きてきたので、懐かしのフォークのコードを弾いていた。

「いちご白書をもう一度」のコードを指で探して、ようやく全曲を通しで弾けるようになった。

ウロ覚えの歌詞で適当に歌っているうちに、
「あれ?いちご白書のテーマ音楽はどうだったっけ?」
で固まってしまった。


たしか軽快なテンポの歌だったが、ギターの重苦しいAmのフレーズだけが頭の中を駆け巡っている。


晩酌が過ぎてソファーで爆睡している鬼嫁を起こさぬように、パソコンのユーチューブで検索・再生してみた。


…震え声の懐かしいメロディーが聞こえてきた。

ボクが、
「おお!いちご白書!」


と言おうとした途端、ソファーでいびきをかいていた鬼嫁が突然、叫んだ。

「こりゃぁ~! いちご白書じゃぁ~ないかね!!」

映画のラブラブなストーリーを思い出しかけていたのに、この「ひと吼え」で全てが消えてしまった。

おしまい。


2016年9月15日 (木)

刺されました

土日もずっと休めていなかったので、昼から休んだ。

散髪をして家に帰ってみると、鬼嫁は買い物に出かけていたようだった。


倉庫で後片付けをしていると、鬼嫁の車が帰ってきた。

後ろのトランクから3リットルの焼酎ボトルと、重そうなマイバッグを取り出して、いかにも重そうな格好で運んできた。

「もう焼酎がキレたんか?お前がちょくちょく呑むからじゃ!」
と優しく声をかけたら、

「なにを言うんかね!あなた!スーパーに行ってみなさい!世の中の御主人は、みんな奥さんの荷物を手に持って運んじょるんよ!」
と、方言と敵意が混じったゾウゲンを吐いた。


「ばか!そんな男がおるわけがない!」

「あなただけよ!わたしがこんな重いものを持っていても…知らん顔をしているのは!」

「ばかな亭主が多いだけだ!」

「あなたの焼酎じゃろうがね!」


どうしてこんな鬼嫁になってしまったのだろうか。

いつも優しくてボクの幸せだけを求める可愛い乙女…だと思っていたのになぁ…。

2016年9月12日 (月)

東北新幹線とモスラのこと…2

昨夜、ようやく盛岡から返ってきた。
02


その時の画像。


この内側からカバーが閉じてくる。


01

こんな世界がある。

これを我が物顔にする輩は許せぬ。
ましてやその勢力にくみするヨゴレは許せぬ。


こまち と はやぶさ は 無実である。

わたくしは 守る。

2016年9月 8日 (木)

東北新幹線にモスラ?

仕事で東北新幹線に乗った。
盛岡市まで2時間ばかりの旅であったが、面白いことに気づいた。

車両は17両編成なのだが、前7両が山形行きの『こまち』、後の10両が青森行きの『はやぶさ』なのだ。
いずれの車列も前後に運転席があるので、これらを連結するためには運転車両同士をくっつけなければならない。
そこでお互いの鼻先のカバーを外して繋いであるのだ。

下車する盛岡駅で切り離されるので、同行のおっさんと二人でその作業を観察することにした。
わるいことに先頭車両だったので、切り離し車両に行ったときには、すでに連結は解除されていた。

「さて、これからどうやってカバーを取り付けるのかな?」
と、二人のおっさんが腕組みをして眺めていた。

すると…なんということでしょう!

鼻先の内側から「ウィーン」と、鼻先を覆うカバーが出てきたのでありました。

「おお!モスラの幼虫が鼻をくっ付けあって走っておったのか!」と、
おじさんふたりは腕組みをしたまま、
「さすが日本の技術である!」
と感心したのでありました。

モスラの幼虫がどうやって糸を吐いていたか知っている人にはボクの感嘆符の意味がお分かりいただけるでしょう。

おじさん、いや…じいさん二人は盛岡の地で非常に感激したのでありました。
おしまい!

2016年9月 4日 (日)

あなたは だれですか?Ⅱ

台風12号に翻弄された。
明日、イベントがあるのだが、勢力が弱っても山口県に接近するので、中止にした。


さて、昨日、芝生の真ん中に花が咲いていた。
例の不思議なヤツである。

001


写真では真っ白だが、実物は怪しいピンクの花である。

そこで思い出した。
「あの花と同じだ」

002


 
 
 
庭の梅の根元に生えている花と一緒である。
その雰囲気からして球根類と思うが、木の根元を掘り返すことはないので、どうやって庭に生えてきたのか分からない。

この歳になっても分からことが多い。

 

2016年9月 1日 (木)

負けるとき

サッカーのワールドカップ最終予選の初戦で負けてしまった。
逆転された時は後半開始直後だったので、まだ十分に時間はあった。

でも、
「10分以内に追いつけなかったら…負けだな」
と思った。


その10分以内に選手は必死で攻撃したが得点できなかった。
なんだかボクと同じ心境にあるような気がした。

その後はいくら攻め続けても、いくらロビングボールをあげても点が入る場面はなかった。
ラッキーゴールの期待のかけらもなかった。


焦る気持ちは選手全員に伝染し、応援する方にまではびこるようだ。

ついには…「誰かがやってくれる」 「何かがおこる」 「ラッキーチャンスがくる」
と他力本願になったり、とりあえずシュートを打つ羽目に陥る。


チームプレイだが、スポーツは個々の戦いである。
個々が負けたらチームも負ける。

色々な勝負に接する機会が多いのだが、個人の戦いでもチームの戦いでも、個々の戦いで決着がつく。


ラッキーな勝利もあるが、それはラッキーなだけで、スポーツの神髄とは関係ない。


代表チームは負けたが、監督を除いて、選手たちのコメントは冷静だった。

修羅場に直面している選手たちは分かっているのだろう。

オレたちがやるしかない…ということを。

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