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2016年9月16日 (金)

「いちご白書」のテーマが思い出せないジジイ

(はちべえどの?に捧げようと思って、)ギターでブルースやインスツルメンタルの曲を練習していたが、途中で厭きてきたので、懐かしのフォークのコードを弾いていた。

「いちご白書をもう一度」のコードを指で探して、ようやく全曲を通しで弾けるようになった。

ウロ覚えの歌詞で適当に歌っているうちに、
「あれ?いちご白書のテーマ音楽はどうだったっけ?」
で固まってしまった。


たしか軽快なテンポの歌だったが、ギターの重苦しいAmのフレーズだけが頭の中を駆け巡っている。


晩酌が過ぎてソファーで爆睡している鬼嫁を起こさぬように、パソコンのユーチューブで検索・再生してみた。


…震え声の懐かしいメロディーが聞こえてきた。

ボクが、
「おお!いちご白書!」


と言おうとした途端、ソファーでいびきをかいていた鬼嫁が突然、叫んだ。

「こりゃぁ~! いちご白書じゃぁ~ないかね!!」

映画のラブラブなストーリーを思い出しかけていたのに、この「ひと吼え」で全てが消えてしまった。

おしまい。


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コメント


ヤブ山さんが 弾き語る「いちご白書をもう一度」・・・聞いてみたいなあ

飲めない鬼嫁様に晩酌を勧めてはいけませぬ

「いちご白書」ラブラブな思い出があるのですね

しかし、鬼嫁様は腰痛はあるのにばね指にはなぜならないのでしょう

▼びっけさん
もう歌えません。

▼はちべえどの
晩酌は自発的ですよ。
ガンガン呑んでいます。
『ばね指』にならないのは…たぶん重いものをもたないからでしょう。
腰痛は、デブだからです。

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