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2016年9月15日 (木)

刺されました

土日もずっと休めていなかったので、昼から休んだ。

散髪をして家に帰ってみると、鬼嫁は買い物に出かけていたようだった。


倉庫で後片付けをしていると、鬼嫁の車が帰ってきた。

後ろのトランクから3リットルの焼酎ボトルと、重そうなマイバッグを取り出して、いかにも重そうな格好で運んできた。

「もう焼酎がキレたんか?お前がちょくちょく呑むからじゃ!」
と優しく声をかけたら、

「なにを言うんかね!あなた!スーパーに行ってみなさい!世の中の御主人は、みんな奥さんの荷物を手に持って運んじょるんよ!」
と、方言と敵意が混じったゾウゲンを吐いた。


「ばか!そんな男がおるわけがない!」

「あなただけよ!わたしがこんな重いものを持っていても…知らん顔をしているのは!」

「ばかな亭主が多いだけだ!」

「あなたの焼酎じゃろうがね!」


どうしてこんな鬼嫁になってしまったのだろうか。

いつも優しくてボクの幸せだけを求める可愛い乙女…だと思っていたのになぁ…。

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