2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

« 鍬をふるう | トップページ | 「もたれあい」の結末 »

2016年11月 7日 (月)

N2翁も天国へ

昨夕、外に出ていると、下のTさんの家の動きがあわただしかった。

静かに眺めていると、Tさんが息を切らせてやってきた。

「親父が死んだ。いま、葬儀場に連れているところ…」
という話であった。


ボクが小さい時から、おじさんだったN2翁が亡くなった。

言葉の少ないおじさんだったが、色々な意味でお世話になった。
つい先日も、貯米器のジョーロを返しに行ったとき、縁側でひなたぼっこをしていた。
手を振ったが、気がつかない様子だったが、昼ご飯を食べているときに、突然亡くなったそうだ。


さっき、夜空を眺めながら思った。

「静かに そっと 終わりを迎えたい」


N一族は少なくなった。
見渡してみると、長老は下のNさんとボクになってしまった。

時代は…いきなり 突然やってくる。
ボクはそのお迎えを懇願しているのだが、まだその兆しがない。


あとはソフトランディングするだけだ。


静かに静かに静かに…天に飛び立ちたい。

 
 

« 鍬をふるう | トップページ | 「もたれあい」の結末 »

部落の行事、昔の習慣・風俗」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545713/64458222

この記事へのトラックバック一覧です: N2翁も天国へ:

« 鍬をふるう | トップページ | 「もたれあい」の結末 »