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2016年11月 5日 (土)

鍬をふるう

タマネギの苗が届くのは2週間後なので、せっせと畑を耕した。

鍬一本なので、10回打っては天を仰ぎ、3回苦情を言って、畝を耕す。

今年のタマネギはべと病にやられて、西中国地方は壊滅的な被害になった。
そのせいで、みんな苗を我先に買ったのだろうが、べと病が発生したら全滅なので、たくさん植えても効果はない。

なので、我が家の二か所の畑に植えることにした。
倉庫の裏は、開墾畑で肥やしが効いているが、イノシシ被害にあう。

柿木畑はさらさらの畑だったが、去年のべと病がひどかった。


半分ずつ植えることにした。
300本だから、10メートル×95㌢あればいい。


久しぶりに鍬を打ったが、腰が痛い。
腰椎ベルトを巻いているが、何度も腰を叩きながら天を仰いだ。


家に帰ると、庭の草取りをしていた鬼嫁が庭木の間から出てきた。
腰をトントン叩きながら出てきたが、まだ真っ直ぐ立てていない。

前傾姿勢のまま、腰を叩いている。
まるで ばあさんであった。
志村けんのババア姿と一緒だったので、声を出して笑ってしまった。


「なにが おかしいの?」

「完全に ばあさんだ!」

「あんただって じいさんよ!」


このまま数年したら その相手はいなくなる。

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コメント

ものすごい品不足のようです。

ベト病になった畠はどうしたらいいですか?

この2年、こちらあたりの畠はたまねぎのベト病が流行しています。

▼はちべえどの
天地返しをしても効果は定かではありません。
農薬をまくか、畑を替えるしかありません。
農薬がいくら効くか、農薬がイヤかは消費者に聞いてみましょう。
家庭菜園で酷いめにあった人は、農薬の有難味を身にしみています。
自分ができなかったことを農家に転嫁してはいけません。
ましてや農薬の所為にしてはいけません。
ボクが嫌いなのは…そういう勝手な人です。


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