« 全治一週間 | トップページ | 老害Ⅱ »

2016年11月30日 (水)

老害

今はスマホもあるし、こまめに更新しようとすればできるのだがその気にならない。

昨夜は湯田温泉泊であった。
1次会が長引いたので二次会に行く元気もなくなってホテルで爆睡。
…のつもりであったが、4時間後に目が覚めてしまった。

もう寝られない。
目をいくらつぶってみても一度逃げた睡魔は戻ってこない。
金を払っても来てくれぬ。


もう仕事はやめたいが、年金も出ないのに隠遁生活は無理だ。

なんだか、世の中のあらゆることがバカバカしく見えてきた。

「まだそんなことをやっているのか?」
と、思うことが多くなったい。

若者に将来の希望が持てないのと同様に、老人には日本の将来に希望が持てない。


「どうしてこんな日本になってしまったのだろうか?」
と、久しぶりに考えてみた。


まず担うべき世代が弱い。
責任感がない。
…言っておくが、責任感は「全ての責任をとる」のではなくて、「責任を持って全うする」ことである。


先に述べた世代は40~50代前半の世代の悪口だ。
彼らは絶望するほど情けない連中である。


団塊世代の後始末をしてきたボクの世代からすれば頭に来る。


「先人の殻を割れ!!!!」
と言いたい。

スマートなところは少しは評価してやってもいいが、
「お前たちには 勇気が足りん!」

…昨夜の懇親会では、そんなことを遠回しに伝えたつもりだ。

ストレートに怒鳴ってやる方がよかったのかもしれないが、退職してからはかつての部下には心底から言葉を浴びせることができなくなった。

言ってやった方がいいのだろうがやめた。

これが老害だろう。


退職したのだから…もう知らない。


 

« 全治一週間 | トップページ | 老害Ⅱ »

ビジネス・人生論」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545713/64564954

この記事へのトラックバック一覧です: 老害:

« 全治一週間 | トップページ | 老害Ⅱ »