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2017年2月19日 (日)

今日もヤブ漕ぎ

山に行くには最高の天気である。

が、山仕事はこの時期しかできないので、いつものようにナタを研いで裏山へあがる。

巨木の森プロジェクトは、昨年は3歩進んだ。
でも、一夏でイバラと小笹や雑木に覆われるので、三歩後退してスタートラインに戻る。
ここで諦めたら元の木阿弥である。

今年は、昨日までの頑張りで大体スタートラインまで戻った。
何とかもう一歩先に進めてこの夏を迎えたいと決意して、ナタを振り回してイバラを払い、竹切りノコで竹や雑木を切った。

これはスタートライン付近。

真ん中に見える山桜の大枝が垂れ下っているのが見えるかな?
大風で折れた大枝が皮一枚で首がつながって、下からロープをかけて引っ張っても落ちない。
ナメコを打とうと思っていたのだが、さすがに山桜の皮は民芸品のヒモに使われるだけあって強い!

01

 
 
いちばん急な斜面なので、足を踏ん張りながら、切った木が下に落ちないように左手で掴みながら支える。


02


下のTさん夫婦が様子を見に来た。
「きれいになるね」
「今度、大きな雑木を切り落とすときに手伝ってね」
「了解。あそこに運ぶんでしょ?」
「そう!大きな木にはツルが巻きついているから、いま切っているところ」

右側が家に近い方。だいぶ明るくなっている。

問題は左側。ここはほとんど崖状態なので、道路に落とすしかない。
そして道路の反対側にTさんの田んぼがある。
ここを伐採すれば田んぼも明るくなるので、お手伝いをお願いしたのだ。

03

 
 

隣山のKさんの軽トラが上がってきた。

「頑張るね」
「斜面がきついので足がパンパンです」
「ケガをせんように」
「は~い」

今度は養蜂をやっているM3翁の軽トラが停まった。

「ご精が出ますの」
「もう~やめたい」
「ゆっくりやりしゃんせ」
「は~い」


こんなのどかな山仕事でありました。


★追伸
ブログを見直したけど…写真ではちっとも急傾斜が伝わっていない。
古墳のようななだらかな丘に見える。
木を掴まないと這いあがれないのになぁ。

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