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2017年5月

2017年5月16日 (火)

著作権を実感した

周南山の会の「さくらばばさん」をボーカルに迎えて、ユーミンの
『真夏の夜の夢』をやろうとしているのだが、編曲が猛烈に難しいので、ネットからバンド譜を購入することにした。

ダウンロードの代金は数百円なのだが、これが手強かった。
還暦過ぎのジジイには二日を要した。


楽譜が『PDF』ファイルでパソコンにダウンロードできるのだが、これを開くときに、本人確認のパスワードが必要とされている。

ボクは登録時のパスワードを打ち込んだのだが、画面には、
「パスワードが違います」
が連続して出てくる。

…昨夜の時点は、ここで頭に来て寝てしまった。

さて、今宵である。

夕方帰宅すると、鬼嫁が、
「あなた! ゆうべ…何かの楽譜を数百円で購入するから…と言いながら…はぶてて…寝たでしょ?」
と怖い眼で攻めてきた。


その思いではあった。
至極、歯がゆい記憶である。

それがさきほど…解決できた。
その方法は、誰にも教えたくない。


なんと16枚の楽譜(バンドスコア)であった。
弾けるようになるかどうかも分からないが。

…ジジイは、この歳になって、改めて著作権の凄みを肝に銘じたのでありました。


2017年5月14日 (日)

酔っ払い

今日は、春の例祭。
神主さんをよんで厳粛に執り行った。
その後は恒例の直会である。
正月に残った一升瓶を開けるために頑張った。
年寄りは、『若い者が飲め!』とすすめるので頑張った。
夕方帰る頃にはヘロヘロになった。
さきほど復活したので晩酌を所望したら、
『あんた!えエコロにしいよ!」ものすごい剣幕で怒られた。
頑張ったのに叱られると真っ直ぐ成長できない。
また性格がねじれそうだ。

2017年5月10日 (水)

真夜中のギター

毎晩、晩酌後に還暦バンドのコード練習をしている。

鬼嫁が晩酌後に寝ているリビングになるべく響かないようにしてギターと歌を歌っているのだが、どうしても音は聞こえるようだ。

そして今宵、とうとう言われた。

「だいたい何をやるかは分かったけど、ブルーライトヨコハマは選曲ミスね!」

…自分でも自覚があった。
でもボクが歌うわけではないので、さくらさんの歌唱力に期待しているのだが、どうも全体の構成に合わないということは、うすうす感じていた。


さっき夜空を眺めながら考えた。

そして決めた。


『真夜中のギター』…にしよう。

音痴の鬼嫁に言われて替えたくはなかったが、そうするかな。

リードギターの目処がついたので、ボクはアコースティックに専念することにしよう。


2017年5月 7日 (日)

真夏の夜の夢

ふぅ~疲れた。

女性ボーカリストを迎えて、バンドのおじさんたちは初めての音合わせだった。
まだコード展開も分かっていない中で、さくらさんに歌ってもらいながら、Mさんと、
「どのキーでやりますか…どんな感じでやりますか?」
とギターを弾き合いながら、さくらさんの歌に合わせながら、3時間近くが過ぎて行った。

ドラムのNは適当に刻める。
さくらさんはいつでも歌える。
でも、Mさんとボクの二人は大変であった。

お互いにどのくらい弾けて、どのくらいできるのか知らないので、何回も演奏しながら…ようやくなんとなく分かってきた。(これが腹の探り合いです)


さあ、これから大変だ。

どうやって仕上げるかなぁ…。


2017年5月 1日 (月)

播きました

昨日は仕事だったので、今日は胸を張って代休にした。

午前中は草ボーボーの畑の草をひいて、昼から春大根と枝豆と…深ネギの苗床をこしらえた。

昼と夕方にチャージしたので、晩酌の頃にはヘロヘロになった。


家の周りは…二回目の草刈りが待っている。

鬼嫁が、
「ゴールデンウィークは、どこかに行くのですか?それとも、このままですか?」
と上から目線で問うてきたので、無視した。


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