2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

2018年3月

2018年3月26日 (月)

in Yuda

この土日はよく働いた。
畑の草を根絶やしにした。
そのツケがまわってくたびれた
鬼嫁も遠くでゴソゴソやっていたらしく、昼食後に夫婦で寝てしまった。
ボクは根が真面目なのですぐに目が覚めた。

女は、どうしてあんなに眠ることができるのか、未だに理解できない「ほ乳類」である。
睡眠時間と体重には、人類が想定できない相関関係があるのだろう。

今日は、湯田温泉で昔の部下と飲んだ。
ボクはいつものように悪役になって.雑言を吐いた。

還暦バンドが本来、自分のキャラなであって欲しいのだが、どうしても自分がイヤなキャラを求められる。
もうどうでもいいのだが、毒を吐かねばならなぬ。

どうでもいから、早く家に帰りたい。


2018年3月24日 (土)

美田を残す

地下の金比羅社の参道入り口が大変なことになった。

参道の反対側の里山が荒れていたのだが、先だっての強風で杉の大木が折れてしまった。
この地主さんは、同じ部落の方なのだが、今は年老いた娘さんが一人暮らし。

かれこれ50年ぐらい前、公共事業で用地買収の話しがあったとき、
「娘が家を建てる時に使える杉を植えたから…」
という理由で、亡くなられた父親が買収に応じられなかったのだ。

それが今になって、周辺に家があるのに杉ばかりが大きくなって、強風でいつ倒れてもおかしくない状況になっていた。
その懸念が現実となった今、高齢になった娘さんがお金を工面して伐採費用を出す羽目になってしまった。
折れた一本だけならまだしも、あと数本残っている。
しかも普通に倒せる状態ではない。
すぐ横にTさんの離れがあるので、木に登って上から少しずつ切っていく…特別伐採をせざるを得ない状態である。

この作業は破格の費用がかかる。
子供のために残した土地が、子供を苦しめることになるとは残酷な話である。

今日は、参道をはさんだ我が家土地の法面が崩れそうなので土のうを築いた。
50袋ばかり頑張ったのだが、まだ同じ数ほど築かないと安心できそうもない。

「あの時、公共事業に応じていたら…」
と、何度も休みながら、当時、中学生だったころを思い出した。


我が家は土地だけは多い。
だから、ボクの代で始末をしておかねばならない。

だから最近、
「どこを残して、どこを処分するか」
を思案している。

 


2018年3月22日 (木)

in Tokyo

今まで渋谷なんかに行くことはなかった。
仕事先がそうなので仕方なく出かけた。
原宿の表参道が明治神宮の参道だということも、この歳になるまで知らなかった。
すごくせまい世界で物事が動いていることに驚いたし、
「やっぱリそんなものか」
と還暦を過ぎたジジイはわらってしまった。
夜はかつての部下と飲んだのだが、
「あの頃に何度もやりとりをしたのは、ボクが正解を知っていて、お前が正解を持ってくるのを待っていたんじゃなかったんだ。今のお前ならその意味がわかるだろう?」
と言ったら笑っていた。

全てのことに正解があるわけではない。
誰も全ての正解を知るよしもない。

考えたり、悩むのは人間だからだ。
それを捨てたら人間をやめたに等しい。
矜持とか忖度という概念は、そもそもそういうものだったはずだ。

ふ〜ん、東京、いや日本はこんなものだったのかな?
おかしいな。
早く家に帰りたい。

2018年3月10日 (土)

春が来た

まだ霜は降りているが、めっきり春らしくなった。

いよいよ草刈りシーズンがやってくる。
今年は危ないところに防草シートを張ったので、少しは雑に刈れるかもしれないが、シーズンが来るのだ。

今日も家の裏山の雑木を切った。


P1020114


巨木の森プロジェクトは、三歩進んで二歩下がる。
この調子だと、100歳までかかりそうだ。

梅はもうすぐ終わる。


P1020117

おまけは、先日のアラ還フェスティバルの新聞記事。

9グループ出たのだが、僕たちのことが書いてあった。

P1020113

来年も頑張ろうっと!


2018年3月 8日 (木)

戦いすんで

緊迫した数日が終わった。

結婚披露宴の祝辞は、新郎新婦が勤務する職場だからということで、ボクひとりが指名されて大変だったし、日曜日のアラ還フェスティバルでは、我が「桜B組」がトップバッターだった。

月曜日は広島に出張。
火曜日は職場で残務整理していたら、急に疲労感を覚えたので昨日は休暇を取った。


どのイベントも何とか恥をかかずに済んだと思うが、さすがに連続していたので精神的にバテてしまった。
そこで昨日はゆっくり休もうとしたが、先日の暴風で倒れた雑木がみっともないので、それを始末することにした。

チェーンソーを担ぎ、腰に鋸と鉈を提げて急斜面を這い上がる。
上がってみると思いのほか太く、しかもカタギの木だった。
急斜面に倒れているし、大枝があちこちにひっかかっているので、どこから始末するかしばらく観察した。

上側から慎重に枝を払うが、斜面に突き刺さっているのもあったりして大変だった。
結局、昼まで格闘する羽目になった。
昼にビールを飲んで爆睡。

目が覚めたら、フェスティバルの会場で紛失した「調弦器(ギターの音を合わせるICチューナー)」を頼んでいないことに気がついた。

鬼嫁に、いかに音合わせが大事かということを諭していたら、
「何が欲しいのですか?はっきり、おっしゃい!」
と、ぴしゃりと言われたので、アマゾンの注文カートをポチッと押した。

…980円の買い物なのだが、我が家での戦いは厳しい。

2018年3月 2日 (金)

アップデート

気がつけば約一ヶ月更新をさぼっていた。

明日は職場結婚する二人の披露宴であいさつがあるし、日曜日はいよいよ還暦バンド「桜B組」の発表会だ。
明日の前日リハーサルにボクだけ参加できないのでいきなり本番を迎える。
バンドのふたりのおばちゃんからは、「ゼッタイに呑みすぎないこと!」
と釘をさされた。
自分でも「ダイジョウブかなぁ?」と不安感である。

ブログをさぼっている間に色々なことがあった。

家の横に高さ4〜5メートルの擁壁があるのだが、その上にある土手の草刈りが危険極まりないので、落ちる前に何とかせねばと思っていた。
そこで、とうとう意を決して防草シートを張り巡らした。一人だけの作業でまる一日を要した
これが施行直後の写真なのだが、一昨日の暴風で上半分が剥がれてしまった。標準の倍ぐらいの間隔でピン止めをしていたのだがダメだった。
来週にでも復旧作業をしなければ。


P1020112_2


次はパソコンの話。

毎年、大赤字の農業所得を含めて確定申告しているのだが、国税庁のweb作成コーナーにアクセスしたがつながらない。昨年までスイスイできていたのに…。
FAQで調べてみると、「windows xp 及び vistaは使用できなくなりました」とある。
我が家は、windows95→98→ME→VISTAと、評判の悪いソフトで生き延びてきたのだが、VISTAは、とうとうmicrosoftのサポートも受けられなくなり、バグも頻発し、とうとう国税庁からも見放されたのだ。

VISTAをwindows7にアップグレードする方法があるにはあるらしいが、あまり評判がよくない。
おまけにパソコン自体にも不具合が多いので、鬼嫁に泣き付いて買い替えることにした。
国産は値が張るので、安い中国製しか買えなかった。

それでもwindows10がプリインストールされている。
「セットアップはよろしいですか?」という店員の声に耳もかさずに自宅に持ち帰ったが、windows10は難しかった。
無線LANは簡単につながったが、国税庁はmicrosoft edge ではなく、explorer11でないと受け付けてくれないので、その設定やらメールの設定に戸惑った。
とにかく今までのwindowsと画面が違うので、ホントに苦労した。
とりあえず何とか確定申告は完了した。
あと写真なんかをUSBメモリにコピーして、差し込んだが反応がない。
これもFAQで調べて、あれこれ設定をいじってUSBメモリを認識して表示できるようになった。
…ということでしばらく放っている。

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »