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2018年6月

2018年6月29日 (金)

point of no-return

一つ目のポイントは超えてしまった。

問題は…二つ目のポイントがあるのか、ないのか…である。

2018年6月24日 (日)

ヤバそう

夜空の向こうになにがあるのかな?

2018年6月11日 (月)

頑固者たち

ローバーの革製登山靴のソールに割れ目があったことを思い出したので、ネットで張替え修理を頼むことにした。
予め登山靴の写真をメールしてから、修理の打ち合わせをするようになっていた。

ここでデジカメが壊れていたことを思い出した。
ズームが効かなくなって、ぼやけた画面しかでないのだ。

ここで躊躇した。
少し前にパソコンをwindows10搭載のものに替えたのだが、簡単にUSB接続を認めてくれないのだ。
逆に、iphoneのスマホは、windowsにはおいそれと接続できない。
パソコンにicloudというAppleのプログラムをインストールして、ガチャガチャ設定をいじらないと接続できないのだ。

音楽だってituneとやらをインストールしないと、Iphoneとの通信ができない。
これまで何度いじってもうまくいかなかったのだが、今回は酔っぱらう前に再挑戦することにした。

色々なFAQを調べていじってみたが、どうも説明画面と違う。
ぶつぶつ文句を言いながらパソコンをいじっていると、後ろから鬼嫁が、
「できないのなら…バンドのH君に教えてもらえばいいのに」
とボクのプライドを傷つける無神経な声。

ホントはパソコンを買い替える時に、Macにすればよかったのだが、高くて手が出なかったのだ。
そのことを伝えると、
「あなたが自分で買ってきたんでしょ?」
と、ボクの家計に対する思いやりを無視するような追い打ち。

こういう人種とはいくら話し合っても無駄なので、外に出て頭を冷やした。

icloudをインストールすると、2段階認証するため、iphoneに確認メールが届く。
ここまではできていたのだが、その後のIDとパスワードを入力する段になると…「認証エラー」になってしまう。

頭を冷やして帰ってくると、携帯のIDとiphoneのIDを取り違えていたことに気付いた。
初めから設定をやり直して、正規のID・PSを入力すると…ようやく接続できた。
やっとwindows10の画面でiphone内の写真を見ることができた。

「ふぅ~やった!すごいだろう! これでデジカメを買わずに済んだ」

「来月は○子が里帰り出産で帰ってきますよ。もう何も買えませんからね!」

…やっぱり褒めてくれなかった。


2018年6月10日 (日)

田植え

田植えが終わった。

午後から畑をやっておしまい!

2018年6月 6日 (水)

蛙の合唱

この時期の田んぼは、カエルの大合唱だ。
まるでお経か呪文のような響きがする。
水面に写る暗い空を見ながら思った。

亡父は、生前、
「こんな家で一生暮らすのは絶対に嫌だ」
と決意して、大阪に行こうと駅に向かったそうだ。

その時、何かのトラブルがあって家に連れて帰られて、地元の試験を受ける羽目になった…と聞いたことがある。
それが今の自分になって、こうして生きている…というようなことだった。

思い返せば、今の自分も…同じような境遇だ。
オイルショックになって、兄が、
「地元に就職できない」
と告げてきた。

当時、ノー天気に暮らしていたボクは困った。
兄は理系、ボクは反発して文系だ。
兄は地元に就職するために、工学部を選んでいた。
ボクは何も考えないまま文系の右派に行った。

でも昨年、兄の分骨を墓に収めることになった。
兄に恨みはないが、ボクにはもっと違った人生があったはずだ。
分骨を墓に収納しながら人の人生をちょっと考えた。

そういえば自分の息子にも転機があった。
新しい世界の扉を開いたのだが、決断を迷っていた。
その原因が我が家のことだったので、
「お前は好きにするがいい。誰のこともきにするな。ただし、家族だけは路頭に迷わせるな!」
と言い放っておいた。

今では元のさやにおさまっている。
たぶん、そのうちボクたちと同じような感慨を味わうのだろう。

それは選択した自分の責任だ。


今宵、田んぼのカエルは応援団のような気がした。


気がつけば6月

仕事が断続的に忙しくて落ち着かない日々を過ごした。

やっと休みが取れても、家の周りや田の畦畔の草刈りが待っている。
特にこれから数ヶ月は、2週間に一度は草刈りをしておかないと手に負えなくなる。
全体を刈り終えるのに3日かかるので、土日のどちらかは草刈りをすることになる。

そんな中、この土日は田んぼの代掻きを終えた。
今年は適当に雨が降ったし、早めに梅雨入りしてくれたので、水の心配もなかった。
今週末はいよいよ田植えだ。

代掻きを終えたら畑へ。
タマネギの晩生を収穫したが、べと病にやられて赤ちゃんの握りこぶしぐらいにしかならなかった。
べと病の農薬を2度散布したがダメだった。
4月末に収穫した極早生は立派にできたのに晩生はひどかった。
一昨年と同様な状況で、近隣のタマネギも晩生は壊滅状態だ。
来年からは、極早生や早生を中心に植えるしかなさそうだ。

ジャガイモの茎がだいぶ萎れてきたので、今週末には収穫できそうだ。

ナス、ピーマン、シシトウ、トマト、キュウリに支柱を立てる。
白ネギは発芽したが、ホウレンソウは全く芽が出ていない。
サトイモやミョウガも発芽の気配がない。
仕方なく除草に取り掛かったが、すぐに気力が萎えてきて早めの晩酌に逃避した。

来月から土日はすべて仕事が入っている。
でも、平日に代休を取ることに引け目を感じなくなったし、飲み仲間の悪友たちはいつでもOKなので支障はない。

今月でいよいよ63歳になる。
父が59歳、兄が62歳で亡くなったので、よく頑張ったと自分を褒めてやりたい。
現在特に目立った病気はないが、家系的にはいつお迎えが来てもおかしくない。

鬼嫁や子供たちのことを考えて生前整理をしておかなければならないが、どこから手を付けてよいか思案に暮れながらダラダラと過ごしてしまう。
昨年スタートした還暦バンドもあと何年できるかわからない。

…そんなことを想いながら晩酌に勤しんでいる。


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