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2018年7月

2018年7月31日 (火)

ひとときの復活

生き地獄のような口内炎からようやく解放された。
この2~3日は最悪で、少しでも口を開けようとすると、くちびるの両端が切れた。
歯を磨こうとしても口の中が腫れているので、ほっぺと歯茎の間に歯ブラシが入らない。
無理をして入れたら、あちこちの口内炎に当たって飛び上がった。

食欲と味覚は戻ってきていたが、口内炎のおかげで以前の食生活にはなかなか戻れなかった。
昨日、仮保釈一週間経過後の検査を受けた際に塗り薬を処方してもらったのがよく効いた。
おかげで昨晩からは以前の食事が食べられるようになって、気力体力がよみがえってきた。

これで今後2週間は以前の生活ができそうだ。
今日は仕事のスケジュールも打ち合わせたが、気になっていた所がちょうど保釈中にかかっていたので一安心した。

さて、今回の出来事は子供たちにとっても青天の霹靂だった。
好き放題に生きてきた父親が突然拘束されたのだからショックが大きかったようだ。
特に長男にとっては、田畑の世話や家屋敷周辺の草刈りなど、どう対応したらいいのか愕然としたらしく、毎週のように顔を出すようになった。

草刈り機の構造や使い方を教えて畦畔を刈らしてみたが見事なトラ刈りだった。
混合油の作り方やチップソーの交換、研磨、ナイロンカッターの交換など教えたいことは山ほどあるが、こういうものは自分で経験しながら工夫していくのが理想である。
ただ無駄な経験をしないように要点だけ教えて、あとは自分で工夫しろと突き放しておいた。


さて、今回の大事件が起こったとき、何かやり残していることがないか自問してみた。
「あれ?」
「あれ?」
…何も出て来ない。

ついこの間まで、あれもこれもとあくせくしていたのに、いざとなったら何もないのか。
「お前は夢や希望も失ったのか!?」
と再び自問してみたが、何も湧いてこない。

ボクの未来は、今やっていることの延長しかないのだろうか?
おかしいな。
食欲も気力も戻ってきたのに…ひょっとして…もう死んでるのかな。

2018年7月26日 (木)

仮保釈(1回目)

月曜日に、一週間の勾留を経て保釈された。
3週間の猶予を与えるから、その間は好きにしていいそうだ。

でもその後再び一週間勾留されて、3週間後に保釈。
これを都合3回繰り返して、その態度に応じて死刑にするのか懲役刑、執行猶予で済ませるかを判断するらしい。
つまり10月中旬頃まで中途半端な生活が続くことになる。

さて、盆まで好きなことができるのだが、一週間の拷問は体にこたえた。
体内の粘膜がただれ、味覚を喪失しているので食欲がない。
驚いたことに、あれほど好きだった酒が欲しくもないのだ。

保釈されたらすぐに回復するかと思っていたら、家に戻ってからの方が大変だった。
今日を境にようやく回復の方向に転じたような気がするが、嗜好が戻ってこない。
白飯や味噌汁は全くダメ。
肉や魚もダメ。
お茶漬けとソーメン、サンドイッチぐらいしか食べられない。

保釈の翌日から職場に顔を出しているのだが、みんなが、
「ヤブ山さん 元気そうじゃないですか!」
と言ってくれるが、内心はそうでもないのだ。

たぶん回復した頃に、次の勾留を迎えることになるのだろう。
それを想像したらぞっとするので、本来であれば酒で憂さを晴らすのだが…。

酒が欲しくならない限り…回復とは言えないな。
やれやれ

2018年7月12日 (木)

最後の晩酌

この3週間、病院と職場を交互に通う日々が続いた。
身体の不調を訴えての通院ではないため、ありとあらゆる検査をされた。
一縷の望みを持っていたのだが結果は芳しくなかった。
どうやら人生の運は全て使い果たしているみたいだ。

食べるものにはあまり執着がないので、最後の晩餐はスルー。

それよりも「最後の晩酌」を執り行う必要がある。
ボクが言う「晩酌」とは、晩飯のときに呑む酒ではない。
晩飯の前に、夏はハイボール、冬はホットウィスキーをちびちびやるのが至極の幸せである。
「プレ晩酌」である。
これでほろ酔いになった頃にさっとひとふろ浴びて、酒付きの晩飯に突入するのだ。

これを3週間続けている。
あと5回ぐらいできそうだ。


2018年7月 8日 (日)

ひとつひとつ戻る

雨がやまない。
昨日、張ったシートは雨をためて流している。

これ以上、雨は続いてほしくないが、
裏山が崩れ、体が壊れた中で、どうやって元気を出そうかと横になって考えた。

酒が欲しくなったが、昼前だし、体を動かしていない。

宅急便で、光ファイバー用のルーターが届いた。
早速接続してみると、全てが元通りになった。
スマホのwifiは復活したし、こうしてパソコンもネットにつながった。

明日の検査を想像していたら、病院から明日の検査の延期の連絡があった。

指定物品の検査薬が物流の影響で届かないそうだ。
明日にでも死ぬわけでもなさそうなので、日程を再調整した。


ところが、さっきから同級生から電話がかかり続けている。
どうやらボクのうわさが広がったようだ。

「来週にでもちゃんと連絡するから!」

いまはこれしかできない。


2018年7月 7日 (土)

何もかも壊れていく

身体が壊れたのに続いて光ファイバーのルーターが壊れたようだ。
無線LANが飛ばなくなったので、電話を調べてみたら通じない。サポートセンターに問い合わせして故障が 判明した。

今朝、家の周りが崩れていないか調べたが、大変なことになっていた。
道路の法面が崩れて道を塞いでいるし、家の裏は2箇所崩れていた。
下のTさんの所も数箇所崩れていたので、二人でホームセンターにシートを買いに行った。
二人で協力して全てにシートを貼り終えた。

道路の土砂は市役所の災害復旧でやってもらうことになった。

ベランダで休んでいたら宅急便が届いた。
登山靴の修理が終わったのだ。
あとは履く人が戻ってくるだけだ。

2018年7月 1日 (日)

アップデート

明日、全てを決めなければならない。
ボクだけでもできないし、弟3者だけでも意味がない。

どうするかな。
選択肢に迷いが生まれる部分がある。
迷いたくはないが、その吸引力に吸い込まれそうだ。
でも、そんな博打はいけない。
正攻法で立ち向かうべきだ。


今日は、昼前に3時間草刈りをした。
鬼嫁は必死にとめたが、体は一週間前と何も変わっていないので無視して頑張った。

来月は誰が草を刈っているのだろうか。

でも、とりあえず今日は暑くなくてよかった。

明日が勝負だ。


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