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2018年7月26日 (木)

仮保釈(1回目)

月曜日に、一週間の勾留を経て保釈された。
3週間の猶予を与えるから、その間は好きにしていいそうだ。

でもその後再び一週間勾留されて、3週間後に保釈。
これを都合3回繰り返して、その態度に応じて死刑にするのか懲役刑、執行猶予で済ませるかを判断するらしい。
つまり10月中旬頃まで中途半端な生活が続くことになる。

さて、盆まで好きなことができるのだが、一週間の拷問は体にこたえた。
体内の粘膜がただれ、味覚を喪失しているので食欲がない。
驚いたことに、あれほど好きだった酒が欲しくもないのだ。

保釈されたらすぐに回復するかと思っていたら、家に戻ってからの方が大変だった。
今日を境にようやく回復の方向に転じたような気がするが、嗜好が戻ってこない。
白飯や味噌汁は全くダメ。
肉や魚もダメ。
お茶漬けとソーメン、サンドイッチぐらいしか食べられない。

保釈の翌日から職場に顔を出しているのだが、みんなが、
「ヤブ山さん 元気そうじゃないですか!」
と言ってくれるが、内心はそうでもないのだ。

たぶん回復した頃に、次の勾留を迎えることになるのだろう。
それを想像したらぞっとするので、本来であれば酒で憂さを晴らすのだが…。

酒が欲しくならない限り…回復とは言えないな。
やれやれ

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コメント

やぶ山さん ずっときいてよいか悩んでいたんですが、どうされたのですか。 酒を味わ合わずに飲んでいたので、酒の神の崇りでしょうか。 当方も最近はアルコールという飲み物にはあまり胃があまり興味をもたなかくなってきました。 帰国しても付き合い以外は飲まず、付き合いでも1杯で終わりです。

▼stranger どの
無事ご帰還おめでとうございます。
さて、当方は検診で悪いものが見つかりまして、某機関においてそれをどうやっつけるか、勾留されたり解放されたりしております。
なかなか先が見通せない状況の中で、酒も飲まずに中途半端な生活を送っております。

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