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2018年12月19日 (水)

会話の達人

点滴用の カテーテルを挿入されているので、自分で洗髪ができない。
その日のボクの当番の看護師さんに頼めばやってくれる。
その日の当番が男性看護師でも一緒である。
牢名主であるボクの経験では、
「男性看護師に洗髪を頼むおっさんやジジイはいない」
今日は鬼嫁は各種の手続きのため公共機関周りでやって来ない。
回診時に洗髪を頼んだら、たまたま「NO2」の美人看護師だった。偶然とはおそろしいものだ。
そんな彼女が洗髪しながら、
「午前中だったら若い子が来ていたんですけど」
といたずらっぽく言った。
さあ、ここでボクは何と返事したか?

「あなたより若い人がいるの?」
「あなたが最高!」
というのは最低。

ボクはこう言いました。
「看護師さんは採血が上手いかどうかが決め手ですよー」
…no1看護師は院内に二人いる下手のひとりなのです。
洗髪していたno2の彼女は一瞬手を止めて、
「そっかー」とつぶやいておりました。

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