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2018年12月16日 (日)

夢の中

63年生きてきて大抵のことは経験したつもりだったが、自分が片足を棺桶に突っ込んだまま母の葬儀の喪主を勤めるとは想像だにしていなかった。
通夜や葬儀そのものはそれなりにこなしたつもりだが、通夜の挨拶の時にこみ上げてくる嗚咽に襲われた。それまで涙が出ていなかったのに突然こみ上げてきた。
たしか母と延命治療について話したことを披露している時だった。
自分の今の状況とオーバーラップして胸がいっぱいになってしまった。
翌日の葬儀の際は割愛したが、母の認知症が軽度なうちに胃ろうや気管切開等について話をしておいたのだ。
それにしてもものすごい二泊三日だった。
先程病院に戻ってきたがさすがに疲れた。

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コメント

先日の名無しです。


もしも近しい人のブログだったらとてもじゃないけどリアクションできない内容ですが、通りすがりなのでコメントします。

いつしか自分にもヤブ山さんと似たようなシチュエーションは起きるのかも知れないし、もしかしたらその前に今日の帰り道に事故で死ぬかも知れない。一寸先は闇です。

なので、出会った人やこんな自分でも寄り添ってくれている人を大切にしようと記事を読ませていただき再認識しました。

ありがとうございます。

▼名無しどの
ホントに晴天の霹靂です。
まさに夢の中。
母の死去に至ってはその辺のドラマに引けを取らないでしょう。
明日から二度目の抗がん剤治療が始まるようです。
吐き気との戦いが始まります。
ところで、このブログは秘密尾でヒットしたのですか?

そうなのです。

私の実家は徳山駅周辺です。
18で家を出てあまり地元について知らないものでして、グーグルマップで帰郷したときの散策場所を探していた時に奇妙な地名を見つけ、それについて調べていたら貴ブログに行きあたりました。

つきなみですが、応援してくれるご家族ご友人と、回復後の一杯のために闘って下さい。

▼名無しどの
やっぱりそうですか。
秘密尾はものすごいへき地です。
山好きな一部の人間しか知らないところですが、秘密尾神社は立派ですよ。

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