« 遺言その3(巨木の森) | トップページ | 遺言その5(山歩き) »

2019年3月 7日 (木)

遺言その4(音楽)

これもカテゴリーにあるようにボクの趣味のひとつ。
特に還暦過ぎからアコースティックギターのラグタイムを再び弾き始めたり、還暦同窓会で高校の文化祭でやったバンド演奏を披露したことをきっかけにして、この歳にして新たに還暦バンドを結成した。
ハンド名は桜B組といい、光市で年に一度開催されるアラ還フェスティバルに昨年から出演している。
今年はこういう状況になったので、ボクのギターとボーカル抜きで頑張ってくれた。
さて、このバンドもボクが抜けたらどうなるか。さっさと新しいメンバーを入れて、名前を付け替えればよろしい。
7人のメンバーなので、曲の好みや音楽性というかどの程度のレベルを目指すかなど結構大変なのだ。
ジジイやばあさんの還暦バンドなので、なかよしクラブ程度でいいのかもしれないが、ボクは天邪鬼だから自分が目指す音楽を実現したいのだ。もちろん、みんなが仲良く一体感と充実感を味わいながら演奏を楽しめば十分なのだが、ボクの桜B組は、登山のヤブ山突撃隊のように、どんな山でも一緒に登るのではなくて難しい時だけ結成して挑戦するバンドと思っている。
だから、もし寿命が延びて復帰できるようになったときには、他のメンバーの意見もじっくり聞いて、改めて今後の身の振り方を決めることになるだろう。

次はボクが亡き後のギターの処分である。
金属部品が多いので一緒に棺には入れてもらえない。クラシックギターは中学時代、アコースティックが学生時代だからボクにとっては大事な宝物だが、家の横の畑の跡地でこっそり焼却処分してよろしい。
残しておいても誰も使いこなせないだろう。
倉庫の奥で眠らせたままにされるよりも、ボクと一緒にお焚き上げにしてやって欲しい。
お願いします。


« 遺言その3(巨木の森) | トップページ | 遺言その5(山歩き) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 遺言その4(音楽):

« 遺言その3(巨木の森) | トップページ | 遺言その5(山歩き) »

無料ブログはココログ