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2019年4月15日 (月)

サイボーグとアンドロイド①

主治医への訴えが功を奏したのか、たまたまそういう時期になったのか分からないが、栄養チューブの点滴が外された。とはいえ腸に直接刺してある管はそのままで、今までの常時補給から定時補給に切り替えることになった、

身体からチューブがとれただけでも大躍進である。鎖から解き放たれた獣はすくに動き回ろうとしたら異変に気がついた。

…身体が重くてスタスタ歩けないのだ。さっきまで元気に歩いていたのに、栄養チューブを外された途端にパワーがガタ落ちになったようだ。 

今ボクが口から取っている栄養は一度には茶碗一杯分くらいなので、絶えず何かを食べていなければならない。だからチューブを外せばエネルギーが補給されなくなる。

病院側の想定よりも少し早目のことらしいが、理由もよく分かったので無理して口から食べている。でも嘔吐三昧が続いている。

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