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2019年5月

2019年5月31日 (金)

再起動?

いよいよ6月になる。

二週間後には仕事を辞めることにしているので、それに向けた地ならしをした。

しかし車の運転は依然として鬼嫁に行く任せている。もう大丈夫だと思うが、鬼嫁のお許しが出ないので助手席に踏ん反り返っている。

職場の連中はボクが元気そうなのに驚いていたが、ボクはボクでかなり無理して虚勢を張っていたので、帰宅後は随分と疲れが出た。気管の加湿と吸入も四時間以上空けると苦しい。


でも早く無職の身となってせいせいしたい。もういい。


2019年5月25日 (土)

Two weeks later

が退院後二週間が経過した。

先日、病院で経過観察を受けた。

順調ではあったが、快復の歩みは遅い。身体のダメージは予想を遥かに超えていて、今の状況だと以前のように動ける自信がない。

気管孔の治療は近くの病院を紹介してもらって短いスパンで診てもらっている。

その治療のため気管にチューブを挿入しているため電磁機器による発声練習が出来ていない。

毎朝散歩に出かけるが、わずか15分でゼーゼーしながらもどってくる有様である。

ギターも重く感じるし、左指のタコは当分出来そうもない。

目の焦点がうまく合わないので車に運転もひかえている。

あとは1日に数回気管からタンを吸引する必要がある。そのための器具も購入した。

障害者に該当するらしく色んな手続きがあるようだ。

手術の影響でクビが上手く回らない。

どうなって行くのか皆目見当がつかない。先も見えない。

2019年5月16日 (木)

アップデート

アップデートできたのはパソコンとスマホだけ。

散歩は20分も持たずに戻ってくる有様である。たぶん1キロちょっとぐらいだろう。2日続けたが猛烈に疲れる。

家の周囲は息子が雑に刈ってはくれているのだが、雑草の勢いは無慈悲である。

まだ草刈機を使える状態ではないので、ヤブは見えないフリをしている。

田植えも息子にやらすしかないが仕事の都合がつけばいいのだが。

バンドのギターの練習を始めたが、二カ月で素人の手になってしまった。

押さえる指先のタコが消滅して柔らかくなってしまったので痛いし、音が切れるし、左右の指は動かないので絶望的である。

こんな有様だからバンジョーまで手がまわっていない

筋トレを入れていきたいのだが、身体の中から力が湧いてこない。

本当にこの二カ月のブランクは大きい。

 

2019年5月14日 (火)

想定外

二か月間の体力・気力の低下が著しく、帰りの車の運転も鬼嫁にしてもらった。

スタスタ歩けないし、目の焦点が合わない。

どうやって以前の自分に戻るかな?

2019年5月13日 (月)

主の帰還

本来であれば先月中には退院しているはずだったが、長年の放蕩による病巣の治療に手間取りとうとつここまで長引いてしまった。

おかげで心身ともにパワーは半減して、スタスタ歩くことも怪しいレベルにまで落ちた。

目の焦点だって怪しい。

車の運転は鬼嫁に任せるかな?

こんなはずじゃなかったのだが、これが現実世界か。

今日は月曜日の朝だったな。

 

2019年5月 8日 (水)

奮起

もうこのままあの世にトンズラしたいぐらいだが、鬼嫁が毎日やってくるので、少しは元気な素振りもしなくちゃならぬ。

ようやくなが〜いトンネルの先が見えてきたみたいだが、スタミナ、パワーともに半減。

ましてや気力は口ほどにもない。自分として

たぶん自分としてここまで落ちたことがないので、ここから這い上がれるものかどうかもわからない。

もうできないことも多い。

わずかな力と可能性を頼りに先を探る。

 

2019年5月 1日 (水)

底辺近く

入院二カ月。

術後の散歩後に肺炎が発覚して静養。

直りかけたら気管孔の炎症が治まらず、気力、体力は底まで落ちた。

こんな身体ははじめただ。

ヤブ屋敷になっているらしい。

連休明けから息子にどう教えていくかな?

還暦過ぎて大病院したらたった二カ月で廃人になるな。

 

 

 

底辺近く

入院二カ月。

術後の散歩後に肺炎が発覚して静養。

直りかけたら気管孔の炎症が治まらず、気力、体力は底まで落ちた。

こんな身体ははじめただ。

ヤブ屋敷になっているらしい。

連休明けから息子にどう教えていくかな?

還暦過ぎて大病院したらたった二カ月で廃人になるな。

 

 

 

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