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カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2016年7月28日 (木)

ポケモン Go と闘う

先日、鬼嫁から宣告があった。

「盆には孫たちが返ってくるけど…我が家の周辺にポケモンはいるのですか?」

「知らぬ…そのような流行り事には興味がない」

「私は知りませんよ!世界中にいるのでしょ?帰省した時にいなかったら泣くわよ」

「泣いてもいい。人生というものをこんこんと諭してやる」

「あなた!世の中はそんなに甘くはないですよ!孫たちが泣いても知りませんよ!」

昨日は東京に日帰り出張だった。

時間の都合で新幹線になったので時間の余裕はあった。
でもボクはスマホゲームをしたことはないし、ましてやつい最近iphoneに機種変更したので使い方すらよく分かっていないのだ。

昨日の新幹線の行きにずっとスマホをいじってみたが、アカウントやパスワードの設定がややこしくて、どうにも画面までたどりつけなかった。


仕事を終えて、夕方の東京駅では、ビール2本と駅弁、仕上げ用にハイボールを買いこんだ。

でも、品川駅につくまでに1本を空け、弁当を食べだした頃には二本目もなくなってしまった。
ビールがないと駅弁は喉に通らないのだ。

ハイボールには少し早いので、車内販売のお姉さんに、
「ビールを…ロング缶で…二つください」
と、心にもないことを言ってしまった。

ホントは、缶ビールのレギュラー缶を一本でよかったのだが、心にもないことを言ってしまった。
見栄を張ってしまったのである。


その後のことは想像できるだろう。
べろんべろんになったじいさんは、どのアカウントかも分からずにスマホをぐちゃぐちゃにして帰省したのでありました。

…昨夜のことは忘れよう。
鬼嫁にさんざんに罵られた。
駅まで迎えに来てもらってるので正論は還さなかった。


さて今日である。
さきほど仕事から帰ってきて、しっかり晩酌をした。

そこで、鬼嫁から、「あたくしは忘れていませんが…ポケモンはどうするのですか? 孫たちが泣いても 私はいっさい知りませんよ!?」
と再び宣告があった。


自分としては酔い加減は昨日よりは少しマシであったが、宣戦布告は受けてたたねばならない。

でも家の中なので、アカウントとパスワードをいじっていたら、やっとダウンロードしたぽけもんgoが動き始めた。
「おい!我が家もぽけもんだぞ!」

それから外に出てみた。

あちこちいじっていたら、カメラ画像に変わって我が家のベランダに…○○が現れた。


見よう見まねで…「シュ!!!」とやったら、見事にゲットしたみたいだ。


「ふふふ…できるじゃないか…」


ところが、これに名前をつけなければならないのだ。
孫の名前を入れたら…「他の名前にしてね」というメッセージが出る。
孫の名前に…「○○モン」と付けたら…OKが出た。


喜んで家に入って鬼嫁に報告した。

ところが…、


「あなた!あと二匹捕まえないと大変なことになるわよ。
 あそこは3人姉妹でしょ!
 みんなが貰えなかったら どんな騒ぎになるか お分かりでしょう?」


…とりあえず、今晩はここまで。

▼おまけ
鬼嫁の最後の言葉。
「あんた! ポケモンを探しに行って 水路に落ちんことよ!」


2016年7月 7日 (木)

タッチパネル

通勤でカーナビを切り替えるとき、当然左指で触る。

ところが最近、パネルが反応しなくなった。

実は、これはギターの練習の賜物なのだ。


ギターは左指先で弦を抑えるので、特にアコースティックギターの場合だと、完全なタコができてしまう。
だから指先タッチでは反応しなくなる。


それにしてもうまくはならないし、昔のようにも弾けない。

楽譜やタブ譜もよく見えないので、すぐに厭きる。

こんなとき、タッチパネル対応の手袋をはめたら反応するのだろうか?

冬まで待とう。

2016年7月 5日 (火)

iphone

退職時に3つ変えようと思っていた。

①車 ②スマホ ③嫁


車は退職前に替えた。

そして先週、スマホを替えた。
ガラケーでもいいのだが、再就職している間は必要なので機種変更をした。

とにかく小さいのが欲しかったので、iphone se にした。
iphoneは使ったことがなかったのだが…速い。

国産はアンドロイドが中心なので、できればそれにしたかったが機能がたくさんついて大きくなるばかりなのでやめた。


パソコンはwindowsばかり使っているし、スマホもアンドロイドばかりだった。


しかし…mac系統は早いな。

デザインや音楽はmac主流と言う理由が分かったような気がした。


あとは…③嫁…をどうするかだけだな。

2016年1月27日 (水)

LINE

帰りの車中のラジオで、今どきのLINEのメッセージの最新事情をやっていた。


誰かが、「○○について参加しますか?」と問いかけると、
一番初めに誰かが、「了解」と反応すると、後の人は同じ言葉で返すそうだ。


なにやら難しい解説がされていたが、要は、
「その雰囲気を読んで、同じ言葉で反応する」
というのが、今どきのSNS事情らしい。


ボクはLINEはやらないので、そのあたりの事情はよく分からないが、なんとなく心当たりがあった。


職場にはLANで、色々な情報が流れてくるのだが、その中に『回覧板』というものがある。

それは、特定のグループ(いつでも選択ができる)で、会議の案内とか、情報を共有できるのだが、そのグループの誰がどういう回答するかが分かるようになっている。


例えば、会議の招集の案内があると、
誰かが、「出席します」と書いたとしよう。


先程のLINEであれば、次々と…「出席します」とか「欠席します」とかが書き込まれるのだろう。

ところが、おじさんたちの書き込みは…

「出席」

「OK」

「行けない」

「1時間で終わるなら行くけど?」

「何か重要な会議なの?」

…などと、自分勝手である。空気は関係ない。

この回覧版には、公開可・不可の承認欄がある。


でもおじさんたちは、そんなことは無視して好き勝手に書きこんでいる。

ボクたちの常識としては、


「この歳でLINEをやっているヤツは…怪しい」なのだ。
 
 
 


2015年12月 4日 (金)

やっぱり 認知症かぁ

仕事の話。


ある問題に対して、どう対応していくかという答えを決める会議があった。

現場の人も交えて意見交換をした。

初めの頃は話にうなづけることが多かったが、最後のまとめの頃になって、どうも理解不能に陥った。

「そのペーパーを見せてくれないか」
と頼んで読んでみた。

たくさんの漢字や横文字、グラフや彩色も施してあった。


きれいである。

整然としている。

配置も段落の改行も理想的であった。


…しかし、それを読んでみると、何が書いてあるのか、ましてや…何が言いたいのか理解できなかった。


顔を上げて、みんなの顔を観た。

みんな 難しそうな顔をして 書類を読んでいた。

ボクの頭は単純なので、

見るか 聞いたときに すぐに理解できなければ 全てが終わる。


そこで、そばの責任者に問うた。

「これは 何が書いてあるのか?」

「例の課題に対する 対処法です…」


「これがマジの答えか?」

「たぶん…そう…です」


「おい!ホントにマジか?…と聞いてもええか?」


「…はい…」


ここで絶望的なった。


そこで こう言った。


「おい! わしは 認知症になった。

 今日、会議の資料を読んだが、全然、何が書いてあるか分からんのじゃ。


 わしには 書いてあることが 例の答えとは とうてい思えん。


 あれが 最近の みんなの 答えなのか?」


たぶん、部下の連中は、ボクのリクエストにこたえて、一生懸命に色んな答えを返しているのだろう。

しかし、文字がいっぱいあるだけで、

「それがなんなんだ…?」

の世界であった。


もう、ボクのレベルでは、今の世の中に分け入ってくのは時代遅れなのかもしれない。


認知症が進む前に、もう少し世の中のために貢献したかった。

「あれで いいのか?」

と、酒を飲みながら反省…いや、心配するのだ。 


 
 
 
 
 
 
  

2014年1月20日 (月)

ゆらゆら

昨夜はヤケ酒を呑んで…そのまま寝てしまったようだ。


またパソコンのポインタがゆらゆらし始めた。

立ちあげて放置していると、ポインタが動くまでにゆらゆらと時間が経過する。

Meの最後の動きと同じだ。


バックグラウンドで何かやっているのだろう。
どうでもいいことを含めて、記録を残そうとゴソゴソしているに違いない。


そのおっとり感がイヤだ。

インストール直後は、サクサク動くのに年月を経るにつれて遅くなる。

きっと復元のために、どうでもいい情報を溜め込んでいるのだろう。

酒でも呑まして忘れさせてやりたいが、この堅物はダメだ。

この機能を持たせたヤツは…たぶん臆病者だろう。
よほど自分に自信がないのだろう。
そしてそれに頼る人も。

2013年10月21日 (月)

なるほど…そうなのね

書くことがなくて、久しぶりにブログのアクセスを見たら、結構多いのに驚いた。
こんなブログをどんな人が見ているのだろうと思って検索ワードの一覧を調べてみた。

この30日間では、トップが『ヤブ山日記』だった。
わざわざこのタイトルで探してくる人がいるのだろうか。おかしい。なにかありそうだ。
お気に入りにれてもらえばいいのに、どうして検索するのか不思議だ。


2番目を見て驚いた。
なんと『坂根』であった。

たぶん『坂根姓』か何かで検索したのだろうが…広島県境の十方山の谷の名前でヒットしたに違いない。
「お騒がせしてすみません」…この場で誤っておこう。


そのほか、山や谷の名前があったが、以下面白かったフレーズを紹介しておこう。

『開墾』…結構多かった。農業で…頑張ろうという人が増えているのだろうか?


『新郎の父のあいさつ』
…以前調べて笑ったことがあったが、未だにヒットしているようだ。
「真面目に考えたからな」と自画自賛していたら3つ下にこれがあった。


『結婚式のあいさつでボケをかます方法』
…tobinokoさんのような人が結構いることが分かった。
でも未だに探しているのかもしれませんね?


『コンバインが動かない トラクターのセルが回らない』
…初歩的な操作に困っている人が結構いるので安心した。
レバーロックの解除を確認するか、トラクターはクラッチを踏んでみましょうね。

これからが面白かった。

『結婚30年以上の夫婦』
…何のために検索するのか理解できなかった。
何か思うことがあるだろう。


『山と血圧』
…山歩きをする人には高血圧の人が多いのだろうか?
でもちょっと安心した。


『コガンツボ』
…先日コメントをいただいたSさんだろう。
偶然、隣部落の出身者だったのでお互いに驚いた。
むやみやたらにあらぬことを書いてはいけないと自覚した。


…と、まあこんな結果であった。
それにしてもこのブログがヒットされた方は驚いただろうなぁ…。


面白いヒットはあったが、これでおしまい。

もう寝る。


2013年6月 4日 (火)

テスト

ようやくスマホから記事を投稿できた。
原因はパスワードの英字の大小文字。
今、まだ湯田温泉。
家に帰るのが零時…。

2013年4月18日 (木)

おじさんのスマホ事情

昨夜は山口で懇親会。
最近は寝過ごさないように、帰りの電車の中ではスマホで『You Tube』を観るようになった。


格闘技の名場面集がお気に入りである。
昨夜は…ボブサップvs曙の試合を手始めに色々観ることができた。


はっきり言って…おじさんにとってスマホの活用は非常に少ない。
毎日使うのは『スケジュール』ぐらいのものだろう。


携帯電話にもスケジュール機能はあったと思うが使う気になれなかった。
しかし、手帳を持ち歩くのが煩わしくなっていたので、スマホに替えたのを契機にスケジュール機能を使うことにした。


表示も1日から1週間、2週間、月間と色々設定できるし、色も替えられるので、仕事とプライベートの違いや重要なものかどうかが一目で分かるようになった。


これで手帳から解放された。
時々、昔のことを調べるために古い手帳を探していたが、これでそんなこともなくなった。
データが消えたら…「手帳が無くなった」と諦めればいい。


スマホの便利なところに気がついた。

電話がかかってきたときに、スマホのスケジュールを見ながら会話ができる。

スピーカー機能をonにして、スケジュール画面を見ながら、「ああ…○日なら空いているよ」ということができるようになった。


あとは呑みの時の電車の時刻表である。

駅名や路線を登録しておけば、調べる時間に応じて直近の電車を教えてくれるし、乗り換えの案内もしてくれるアプリがたくさんある。


でも、まだボクのリクエストに応えてくれるものがまだみつからない。

何故かというと、山口から光まで帰る場合、新山口駅と徳山駅での待ち合わせがどっちもバラバラで、時間帯によっては大変な違いがある。

仮に山口を1時間早く出たとしても、途中の待ち合わせが悪いと、40分以上時間が違うのである。


しかたがないので、現在のボクは、それらを書き込んだ一覧表をエクセルで作成して、それをPDFファイルに変換してスマホに登録する…というバカなことをしている。


あとのCメールは昔と同じ。


もっと突っ込んで学習していけば分かるようになるだろうが、最近分かったことは、歳をとると『何でもめんどくさい』ということ。


もう少し頑張れば正解が見えてくることは分かるが、それがめんどくさいのだ。


畑に行って黙々と草を引いたり、泥をこねることはできるが、何かを見てそれをしっかりこなすことができなくなった。


あらゆる意味で、『宝の持ち腐れ』になりそうだ。

…まるで我が家のホウレンソウである。


2013年4月 3日 (水)

我が家も『光』になりました

ついに光回線にした。
ずっと前から引けたのだが、逡巡してADSLから変更した。


工事はNTTがやるというので、
「おかしいな?」
と思っていた。

契約は違うのに、工事はNTT?
鬼嫁によるとまさにそのとおりだったそうだ。


さっき、家の周りを事細かに調べてみると、昔の電話回線とは別に新しい線が引っ張ってあった。


こうなると、
光回線が攻撃されてダメになった時には、昔のアナログ回線を頼りにして
…何かドラマが生まれるのかと話したら、鬼嫁にバカにされた。


「どうでもいいけど お金を使うことは ダメ!!!」

とりあえず、光でつながったので『よし』とします。


…これを打つのに10分を要した。
明日は仕事と送別会。


そうか…アナログ回線は生きているのか。

もう寝よう。

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