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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017年12月 7日 (木)

介護ロボットよりもお助けロボット

さっきまで老夫婦で映画を見ていたのだが、主人公の俳優の名前を夫婦でどうしても思い出せなかった。

ボクは…「あれ!あれ!」と妻に語りかける。

妻は…「あれ!あれです!」
と応えるが、まるで答えになっていない。

ギターを弾きながら思い出そうとしたが、どうしても思い出せない。

約1時間が経過した。

夜空を眺めていると、突然、頭に電流が走った。

「ウィル・スミス!」

ボクが勝ち誇って鬼嫁に言ったら、

少し間を置いて、
「あなた!エアコンを消していませんでしたよ!」
と切り返してきた。


勝ったのはボクなのだが、最後の始末をしていなかったことをあげつらうことによって、全てを帳消しにしようとする根性が許せない。

それをいちいちあげつらうのはボクの本望ではないので、

「ふ~ん  消してなかった?」
とさりげなく事態を収めようとした。

…ところが、プライドだけが生きがいの鬼嫁は、

「うるさいから…はやくねなさい!」
と叫んだ。


ボクは敬愛の精神に満ちているので、
「間違った?」
と静かに問い返した。


静かな返事を待っていたのだが、
「あなた! しつこいわね!」
といきなり罵声を浴びせられた。


お助けロボットなら、
「アナタハ ヨク オモイダシマシタネ ワタシハ ソンナ アナタ ガ スキナノデス」
とお世辞を言うだろう。


…還暦になっても、自分も鬼嫁もこんな思考レベルのままだとは思いもしなかった。


ここで欲しいのは『お助けロボット』である。

彼がいたら、会話は劇的に変わる。

「う

2017年11月25日 (土)

ハガキ印刷

喪中ハガキを印刷している。
兄のことだから、そこまでしなくてもいいのだが、実家の墓に分骨してくれという遺言があったのでしばらく一緒に過ごそうと思ってのことだ。
二週間しかたっていないのだが、裏山に入っていると、いまだに兄との思い出がつきまとってくる。

2017年11月23日 (木)

もう寝ます

今年最後の草刈りをしたので疲れました。
田んぼが乾かないので、困っています。

2017年11月19日 (日)

改めて

どうも天中殺にあるようで、この一月の間に色々なことがあって、それに輪をかけて不思議なことが次々と起こっていた。

どう考えても偶然が重なり過ぎる。
明日はちゃんと書きます。

2017年11月17日 (金)

明日はなにか書くかな

たぶんね。

2017年10月15日 (日)

はぁ?

敗戦処理を終えて、天気予報とにらめっこだ。
稲刈りは木曜日と土日しかない。

木曜日にじるい所を中心に、稲刈りをした。
昨年、手刈りをした因縁の場所である。

「行け! 行け!」
と念じながらコンバインを進めた。

どうにか懸案の場所を刈ったら、雲行きが怪しくなってきた。
スマホの雨雲データでは大雨にはなりそうもないので、ここで終了。


ところが翌日はしとしと雨。
前日のモミすりをして、空を仰ぐ。

翌、土曜日。
雨模様だが、午前中だけ降らないようだ。

幸い露が降りていなかったので、9時過ぎから稲刈り開始。
空を見上げながらついに刈り終えた。

ちょうどその頃、悪友のTが軽トラでやってきた。

「収穫祭を する?」
「する! する!」

ということで、やもめのM邸で酒盛り開始。
11月の同級生旅行の話になって、
「そういえば…Hが来るのか?」
ということで、Hにショートメールを打った。

しばらくして…返信あり。

ところが、??…さくらばばさんから…メール?であった。

「あれ?なにかいいことがあるのかな?」とクリックしたら、

「なに? だれと どこに行くの?」
と書いてあった。


「????…なんで さくらばばさんなの?」

…ショートメールを調べてみると、Hに書いたつもりが、さくらばばさん充てであった。

しかも、そのメールには、
「11月9~10日に隠岐に行きます。今日中に返事してね」
と書いていたのだ。

ベロベロ状態の悪友三人組が、ここで大笑いになった。
特別参加のリードギターのタケヤンが、
「おまえ!下心…まる出しや!」

悪友TとMが、
「わしが返事を打つ! 紹介してくれ!!」
と叫び出して阿鼻叫喚の世界に突入した。


神様に誓います。

私は無実です。
Hにメールをしたつもりです。
下心はありません。
指が悪いのです。

…心の底から参りました。
すみません。


2017年9月18日 (月)

台風一過

振り返ってみると、先日のブログからずっと出張だった。

途中で一日帰って、昨日、台風前にばたばたと戻ってきた。

昨日は、台風のために沈殿。
風も雨も久しぶりに凄かった。
10数年ぶりに雨戸を閉めた。

今日は、家の周りを片づけて、スズメ避けのネットを張って、倒れたナスビとピーマンを起こして、草を刈ってヘロヘロになった。

ずっと休んでいないので、少し休もうとしたら…テレビでカープが優勝した場面を繰り返していたので頭に来た。

明日は久しぶりに職場に出て、明後日は休もう。

疲れた。


2017年9月 2日 (土)

疲れました

午前中、三日目となる畑の開墾。
メインの畑の3畝を貸してあげていた、いや、作ってもらっていた近所のおばあちゃんの息子が、
「母が入院したので、もう作れません。長い間、ありがとうございました」
と挨拶に来た。

もう数か月前のことなのだが、ボクには開墾畑もあるので、どうしようか…とずっと悩んでいた。

結論は、こっちの畑を優先。
開墾畑は…しばらく放置。


ということで、数日前からスコップを持ち出して…畑の開墾。
場所を変えて、今年はここにタマネギとジャガイモを植えようと思う。

でも、ここ数年、耕されていなかったので、カヤが進出して悲惨な有様だ。
周辺の草刈り時に表面の草は刈っていたのだが、いざスコップで掘ってみると…20センチまで雑草の根がはびこっておた。

午前中はそれをひたすら掘り上げて、午後からバンドの練習へ。
ひさしぶりにさくらばばさんと会った。

キーボードのN子からマイナーな相談を受けたのだが、さりげなく却下して、再びさりげなく戻って演奏開始。

ひとそれぞれ悩みはある。
でも、頑張るしかない!

そんなことをチョッピリ話しながら、バンドバンド!の練習。

疲れた。


でもだいぶ形が出てきたので一安心。

優等生のさくらばばさんには、新鮮な練習風景だったと思う。


ふぅ~。

2017年8月27日 (日)

スーパーマンになりたい!

ブログを書けなかった理由は様々ある。
山には行けないし、家の仕事はできないし、バンドの練習もできなかった。

田んぼは草だらけ、畑もそうだ。

どこから手をつけようかと考えようとしたが、あまりにも暑いので何もかも止めた。
とにかく今年の夏は暑かった。

そこで今日は家の周りの草を刈り、バンドの自己練習をした。

ところが、グループサウンズが思いのほか、やることがあるのにきがついて困ってしまった。

スマホに数曲をダウンロードした。
明日から通勤時間に曲とリズムを覚えなければならない。


今日は5時間、草刈りをしたので指先が震える。
酒を呑んだらいつものように止まったが、根っこのところがいまくいかぬ。

心も体も元気なはずだが、あれもこれも気にかかることが多すぎて、何もできない。

昨日、村の社の掃除に上がったが、息が切れた。
30度の中で山に登る体力はないようだ。


あと一月、今の仕事をこなして、稲を刈って、社の秋祭りを終えれば…新しい年が迎えられる…はず。

とにかく今年の夏は暑すぎた。

2017年7月26日 (水)

還暦過ぎても…

しばらくブログをさぼった。

県外に住む兄の見舞いに行ったり、土日の仕事が相次いだので、晩酌をして少しギターの練習をしたら爆睡である。
先週、ようやく土日がフリーになったのだが、あまりの暑さに家の中でゴロゴロ。

日曜日になって、3回目?のバンド練習。
難曲の「真夏の夜の夢」を中心に頑張った。
この曲をバシッと決められれば相当なレベルに達するのだが、リズムと間のとり方が猛烈に難しい。
ボーカルのさくらばばさんも、途中で半音上げるところで苦労していた。
無音のところで、いきなアカペラで、しかも半音上げて歌い始めるのだから…プロでも難しい。
やっと全体を通して演奏できるようになってきたが、まだまだ40点のレベル。
ほかの曲も含めて本気で練習しなければならない。

その後、悪友Mの自宅へ。
MHの出版祝を兼ねていつもの悪友4人組で宴会だ。
鬼嫁に連れて行ってもらったのだが、無言で「ウコンの力」を渡された。
それを飲みながら玄関をくぐったら、MとTはすでに酔っぱらっていた。
それから1時間後、ボクも酔っぱらった頃、MHがやってきた。
酔っぱらい3人に、揮毫入りの新刊をプレゼントしてくれた。
『ツボ押しの達人』という文庫本です。
深夜まで飲み明かし、いつものようにMHの車で送ってもらう。

翌日は代休日。
ウコンの力が効いたのか、酒の飲みようが足らなかったのか分からないが、すこぶる元気であった。
それを見透かしたように、鬼嫁が、
「盆に○子が三人を連れて帰省します。みんな大きくなってきたので、ソーメン流しの場所を変えます。したがってもっと長い竹が必要となります」
と上から目線で仰った。
この時期、竹林に入るとヤブ蚊のえじきになることは必定。
麦わら帽子に防虫ネットをかけ、左腰に蚊取り線香、右腰にノコと鉈をぶら下げて山へ向かった。
マムシがわんさかいそうな暗い竹林で、4メートルほどの長さを切り出す。

家に戻ると、竹を半分に割り、ハンマーで節を砕く。
さらにノミで節をていねいにくりぬく。
仕上げに、竹の縁をカンナで丸く仕上げる。
竹の「すいばり」は鋭利なので、最後にサンドペーパーをかけた。

この時点で汗びっしょりになった。
「お~い!ビール!!!」
…鬼嫁は能面のような顔をして、「どん!」と缶ビールを置いた。


昨日、前の職場の後輩が突然死したという訃報に接した。
56歳の現役である。
将来を嘱望されてきたヤツで、いよいよこれから大役を任されるというこんな時期に急逝とは…。

父が急性心筋梗塞で亡くなったのも7月の暑い日だった。
まだまだ暑い日が続く。


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