カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2019年5月31日 (金)

再起動?

いよいよ6月になる。

二週間後には仕事を辞めることにしているので、それに向けた地ならしをした。

しかし車の運転は依然として鬼嫁に行く任せている。もう大丈夫だと思うが、鬼嫁のお許しが出ないので助手席に踏ん反り返っている。

職場の連中はボクが元気そうなのに驚いていたが、ボクはボクでかなり無理して虚勢を張っていたので、帰宅後は随分と疲れが出た。気管の加湿と吸入も四時間以上空けると苦しい。


でも早く無職の身となってせいせいしたい。もういい。


2019年5月16日 (木)

アップデート

アップデートできたのはパソコンとスマホだけ。

散歩は20分も持たずに戻ってくる有様である。たぶん1キロちょっとぐらいだろう。2日続けたが猛烈に疲れる。

家の周囲は息子が雑に刈ってはくれているのだが、雑草の勢いは無慈悲である。

まだ草刈機を使える状態ではないので、ヤブは見えないフリをしている。

田植えも息子にやらすしかないが仕事の都合がつけばいいのだが。

バンドのギターの練習を始めたが、二カ月で素人の手になってしまった。

押さえる指先のタコが消滅して柔らかくなってしまったので痛いし、音が切れるし、左右の指は動かないので絶望的である。

こんな有様だからバンジョーまで手がまわっていない

筋トレを入れていきたいのだが、身体の中から力が湧いてこない。

本当にこの二カ月のブランクは大きい。

 

2019年5月14日 (火)

想定外

二か月間の体力・気力の低下が著しく、帰りの車の運転も鬼嫁にしてもらった。

スタスタ歩けないし、目の焦点が合わない。

どうやって以前の自分に戻るかな?

2019年5月13日 (月)

主の帰還

本来であれば先月中には退院しているはずだったが、長年の放蕩による病巣の治療に手間取りとうとつここまで長引いてしまった。

おかげで心身ともにパワーは半減して、スタスタ歩くことも怪しいレベルにまで落ちた。

目の焦点だって怪しい。

車の運転は鬼嫁に任せるかな?

こんなはずじゃなかったのだが、これが現実世界か。

今日は月曜日の朝だったな。

 

2019年5月 8日 (水)

奮起

もうこのままあの世にトンズラしたいぐらいだが、鬼嫁が毎日やってくるので、少しは元気な素振りもしなくちゃならぬ。

ようやくなが〜いトンネルの先が見えてきたみたいだが、スタミナ、パワーともに半減。

ましてや気力は口ほどにもない。自分として

たぶん自分としてここまで落ちたことがないので、ここから這い上がれるものかどうかもわからない。

もうできないことも多い。

わずかな力と可能性を頼りに先を探る。

 

2019年5月 1日 (水)

底辺近く

入院二カ月。

術後の散歩後に肺炎が発覚して静養。

直りかけたら気管孔の炎症が治まらず、気力、体力は底まで落ちた。

こんな身体ははじめただ。

ヤブ屋敷になっているらしい。

連休明けから息子にどう教えていくかな?

還暦過ぎて大病院したらたった二カ月で廃人になるな。

 

 

 

底辺近く

入院二カ月。

術後の散歩後に肺炎が発覚して静養。

直りかけたら気管孔の炎症が治まらず、気力、体力は底まで落ちた。

こんな身体ははじめただ。

ヤブ屋敷になっているらしい。

連休明けから息子にどう教えていくかな?

還暦過ぎて大病院したらたった二カ月で廃人になるな。

 

 

 

2019年4月16日 (火)

散歩二日目

ちゃんとした運動靴を履いて歩き始めたが踏ん張りが甘い。

ガチッと大地を捉えていない。

後ろを歩いている鬼嫁が珍しく話をしない。

流石にボクが必死になって歩いているが分かるのだろう。

主治医が連休前の退院を口に出してきた。

嬉しい嬉しいことなのだが、あまりに自分の身体に自信がない。

二日目の散歩だが、筋力アップというよりもエネルギーを消費しているだけのようだ。

ボクの身体から何かが失われている。

気持ちかなぁ。

2019年4月15日 (月)

参ったなぁ

先日書いたように栄養チューブを外されたので、いちおう自由の身になっでいる。

とはいえ食後には太い注射器で補給は続けている。

今日は晴れてきたのですぐそばにある川土手を散歩しようと外出を企てた。

ちょうど鬼嫁も到着したので六階から一階まで歩いて降り始めた。

ところが足の踏ん張りが効かず、大変おぼつかない足取りであった。

地上に降りた時には足がガクガクしていたが、川土手の散歩に来たのであるからとにかく土手に向かって歩き始めた。

ところが…足がよたっているのだ。つまりさっさと歩けないのだ。

まさに老人の散歩である。

ボクは歩くことだけは自信があったが、もうダメだ。

数ヶ月で戻るのかなあ?

口からモノを食べない限り今のままになる。

それにしてもたったひと月でここまで落ちるかいな。

再発したらもう切らない。

サイボーグとアンドロイド②

退院を阻害するもう一つの理由がある。

これは極めて医学的であり、詳しく書いちゃうと恐ろしいことになりかねないので割愛するが、ちょっと大変なのだが家庭でもどうにかなるようにマニュアルが確立されている。これをしっかりマスターすればいいのだ。でもこわいところがあってねぇ‥.。

こうした退院に向けた課題はあるが、とにかく声が出せなくなったという大きなハンデを背負うことになったので、このことをどうボクらしく振舞っていくかが人間性というものなのかな。

 

 

 

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