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カテゴリー「音楽」の記事

2018年8月17日 (金)

ずっと好きだった

再勾留を断られて自宅に戻ったが、その気で出かけていたので、することがない。

テレビも盆になると極端に面白くなくなる。
なんだかファミリー向けになって、映画も刺激のあるものはやっていない。
今までならこのあたりで酒でも飲んで…となるのだが、今は薄い焼酎を一杯半しか飲めないので、晩飯までとっておく。

その晩飯頃にテレビで、斉藤和義のステージを放映していた。
よく知らないし、ファンでもないのだが、「ベリー ベリー ストロング」をよく聞いていた頃があったので、鑑賞することにした。

知らない歌ばかりだが、彼のギターはなかなかカッコいいし、かすれぎみの声はちょっとセクシーだ。

そんな中、
「ずっと好きだったんだぜ ホント好きだったんだぜ…」
というロック調のノリのいい曲が流れてきた。
なんだか聞いたような気がする。

ネットで調べてみたら、そのものズバリで「ずっと好きだった」という曲だった。
どうやら、Bb→Gm→Bb7→F7 というボクの好きなコード展開だったので即座に反応したようだ。

同窓会での思い出を歌ったものらしいが、たぶん男も女も胸がきゅんとなるような曲だ。

三月の還暦バンドには間に合わないかな?
それとも、二年後に65歳の同窓会をやって、そこで披露するかな?

そんなことを想いながら、通勤時に何度も聴いている。
半音下げて、楽に A→F#m→A7→E7でやろうかな…。
ユーチューブの斉藤和義はBbで、左手をカッコよく動かしているな…。
どっちをとるかな。
でも…○○○があるかどうか。


2018年4月 1日 (日)

桜B組

昨夜は桜B組の正式な打ち上げをした。

ボクはずっと飲みっぱなしで、最後はヘロヘロになった。
キーボードのN子にタクシーで送ってもらった…ような記憶があるが、鬼嫁に叱られたことはよく覚えている。

あとは、さくらばばさんに鬼嫁との出会いを話していたような気がする。

今朝から草刈りに精を出した。


P1020120

何度も休みながら山桜を眺めた。

やっぱり家がいい。

2018年2月 7日 (水)

ヤキがまわってきたかなぁ?

いよいよ還暦バンド「桜B組」の発表会が迫ってきた。

練習も佳境を迎えている。
先日、「スターピア下松」の音楽練習室を借りたが、まるでプロが使うスタジオ録音室のようでかなり気合が入った。

ボクはアコースティックギターにピックアップマイクを付けて、それを大型アンプにつないで音を出しているのだが、断続的に音が切れるので困っていた。


てっきり、フィードバック機能(大音量時に自動的に電流を遮断する機能)が働いて音をシャットダウンしているのだろうと思っていた。


▼webから写真を借用

Irigacousticstage_main_20161222


先日の練習時にも同じような症状が出ていたのだが、ある弾みで、ベルトに提げていたプリアンプが床に落ちた。

拾い上げてみると電源はONになっているのに、動作ランプが点灯していない。
電池が切れたのかと思って蓋を外してみると、電池がポロンと飛び出してきた。

新品の乾電池をはめようとしたら、
「?????」
…ズボズボで端子に届かないのである。

通常、マイナス端子がバネ状になっていて、それで電池を固定しているのだが、バネが半分につぶれていた。
バネをグイグイと広げて電池をはめてみると、電源が復活した。

その後は音が途切れなかったと記憶している。


…そのことを5日経過した今日思い出した。

「いままでは、バネがかなりつぶれており、接触具合によって電源が入・切を繰り返していたが、今回、床に落下したことにより、電池の重量でバネが更に押しつぶされてしまったのではないか?」

次の練習時にこの推論が正しかったかどうかが立証されるはずだ。


…でも、数日たってこんなことに気づいてしまう自分が情けない。


2017年11月26日 (日)

エンディング

バンドで「冬の稲妻」をやろうということになったのだが、楽譜だけではエンディングの所がよく分からないので、ネットでアリスのCDを注文した。

なるほど…楽譜どおりだ。

現実との違いが微妙だが、やっぱり聴いてみないと分からないところがあった。

真実は音。
それを描いたのが楽譜。
本来は音だけで済むはず。

楽譜でわからないし、音だけでも自信がない。

凡庸な人間は、両方を聴いたり眺めたりしながら先を目指す。
情けないがこれが現実。


「才能は天賦のもの」と言われているが、芽のないところから這い上がる努力を誰かに褒めて欲しい。

…これが人間だと思う。


2017年8月17日 (木)

リズムが合わぬ

ブログを書こうと思った時と、体のリズムがまるで合わなくなった。

気持ちがあるときに限って、vistaの立ち上がりが悪くて、家の外に放り投げてやろうと思った頃には酔いが回ってバタンキューだ。

盆には5人の孫が帰省して、猛烈な騒ぎになった。


さて、sound of silence の真面目な練習にとりかかったのだが、どうもおかしい。
CDを聴くと普通に聞こえる。

ところがギターを弾きながら、CDと一緒に歌ってみると…あちこちでずれる。


この曲には随所に1/4拍子が入っている。
普通に聞くとそのまま聞き流してしまうのだが、ギターとCDを一緒に流してみるとグチャグチャになる。


本来はありえないリズムであるが、これはこれでいいのだ。
不整脈のようなものだ。

だから人の心に響くのだろう。

ト ト ト ・トト  トト  トトトト


 


2017年7月19日 (水)

マニュキュアを塗ったじじい

歳を取ると、髪の毛は細くなる。
感覚も感情も鈍くなって、悪いことに…「人生が分かった」ような錯覚に落ちてしまう。

要は、「もうすぐ死ぬ」だけなのだが、なんだか悟ったような変な気持ちになる。
こうなるともうすぐ死ぬはずだが、このあたりになると死にそうで死なないので困る。


そこで、昨夜、還暦を過ぎたこの歳になって…はじめて爪にマニキュアをした。
ネールアートではない。
おかまになったわけでもない。

ただ、爪が弱くなってきたので、補強用に塗った。

一昨日、鬼嫁に、
「技を示すのに 爪が弱くなってきた」
と言うて、マニキュアを所望した。


「あんた! 気が狂うたかね!」
と罵倒されたが耐えた。


「スカボロフェア」
を弾くためだ。

2017年6月17日 (土)

助っ人来る

還暦バンドの練習をしているが、どうもアコースティックのピックマイクの音が気にいらない。

安物のエレキギターのような間延びした音が許せなかった。

…ということで、二日前に助っ人を購入した。

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ピックみたいに小さいけど、このマイクはいい音をひろってくれる。

これが接続機器。


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いま練習しているのが、この曲。

打ち合わせにはない曲だけど、いちばん好きな曲。
ノリも最高だ。


写真用に並べたので、よく見てみると、

左は正しいが、右は…Sound of silenceだった。


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この写真はなごやかだけど、これでも田んぼに除草剤を撒いて、ジャガイモの残りを掘り上げて、伐採後に生えた竹を鎌で切ったあとである。

もうヘロヘロなのだが、宅急便で助っ人が来たので大喜びだ。


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…終活は楽しい。

 
 

2017年5月16日 (火)

著作権を実感した

周南山の会の「さくらばばさん」をボーカルに迎えて、ユーミンの
『真夏の夜の夢』をやろうとしているのだが、編曲が猛烈に難しいので、ネットからバンド譜を購入することにした。

ダウンロードの代金は数百円なのだが、これが手強かった。
還暦過ぎのジジイには二日を要した。


楽譜が『PDF』ファイルでパソコンにダウンロードできるのだが、これを開くときに、本人確認のパスワードが必要とされている。

ボクは登録時のパスワードを打ち込んだのだが、画面には、
「パスワードが違います」
が連続して出てくる。

…昨夜の時点は、ここで頭に来て寝てしまった。

さて、今宵である。

夕方帰宅すると、鬼嫁が、
「あなた! ゆうべ…何かの楽譜を数百円で購入するから…と言いながら…はぶてて…寝たでしょ?」
と怖い眼で攻めてきた。


その思いではあった。
至極、歯がゆい記憶である。

それがさきほど…解決できた。
その方法は、誰にも教えたくない。


なんと16枚の楽譜(バンドスコア)であった。
弾けるようになるかどうかも分からないが。

…ジジイは、この歳になって、改めて著作権の凄みを肝に銘じたのでありました。


2017年5月10日 (水)

真夜中のギター

毎晩、晩酌後に還暦バンドのコード練習をしている。

鬼嫁が晩酌後に寝ているリビングになるべく響かないようにしてギターと歌を歌っているのだが、どうしても音は聞こえるようだ。

そして今宵、とうとう言われた。

「だいたい何をやるかは分かったけど、ブルーライトヨコハマは選曲ミスね!」

…自分でも自覚があった。
でもボクが歌うわけではないので、さくらさんの歌唱力に期待しているのだが、どうも全体の構成に合わないということは、うすうす感じていた。


さっき夜空を眺めながら考えた。

そして決めた。


『真夜中のギター』…にしよう。

音痴の鬼嫁に言われて替えたくはなかったが、そうするかな。

リードギターの目処がついたので、ボクはアコースティックに専念することにしよう。


2017年5月 7日 (日)

真夏の夜の夢

ふぅ~疲れた。

女性ボーカリストを迎えて、バンドのおじさんたちは初めての音合わせだった。
まだコード展開も分かっていない中で、さくらさんに歌ってもらいながら、Mさんと、
「どのキーでやりますか…どんな感じでやりますか?」
とギターを弾き合いながら、さくらさんの歌に合わせながら、3時間近くが過ぎて行った。

ドラムのNは適当に刻める。
さくらさんはいつでも歌える。
でも、Mさんとボクの二人は大変であった。

お互いにどのくらい弾けて、どのくらいできるのか知らないので、何回も演奏しながら…ようやくなんとなく分かってきた。(これが腹の探り合いです)


さあ、これから大変だ。

どうやって仕上げるかなぁ…。