2017年6月
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カテゴリー「野良仕事・山仕事」の記事

2017年6月11日 (日)

田植えができないお百姓さんの倉庫

水曜日まで田植えができないので、家の周りの草を刈った。

先週、だいぶ刈ったのだがもう伸びてきた。

平坦地はチップソーで刈って、石垣付近はヒモでやる。

新しい草刈り機は馬力もあるし、燃費もいいので、燃料が切れる前にヒモがなくなる。


休んでは倉庫を眺めながめる。

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稲苗が水を欲しがっている。
倉庫の中ではタマネギが水を断たれてぶら下がっている。
よく見ると、もっと奥にもう一群干されている。


草刈り機は休みたいようだ。
仲良く並んでほっとしている。

楽に草刈りをしたいが、草は暑い時に伸びる。

お金をあげたら時期をずらしてもらえるのなら、時給千円を出したい。

野菜よりも早く伸びて、根は深く張る。

雑草のようにありたいという格言があるが、草刈りをしない人の虚言だろう。


2017年6月 7日 (水)

雨にぬれても

待ち焦がれていた雨。

カッパを着て代かきに勤しんだ。

寒いので昼に焼酎の湯割りを3杯おかわりをした。

一日中雨の中。

くたびれた。

2017年6月 1日 (木)

そろそろ降ってくれないと、代かきもできない。

そういえば7~8年前に渇水があった。


あのときと同じようになるのだろうか?

さっきまで雷が鳴っていたのに、数滴落ちただけで、おしまいのようだ。

やれやれ…。

2017年5月 1日 (月)

播きました

昨日は仕事だったので、今日は胸を張って代休にした。

午前中は草ボーボーの畑の草をひいて、昼から春大根と枝豆と…深ネギの苗床をこしらえた。

昼と夕方にチャージしたので、晩酌の頃にはヘロヘロになった。


家の周りは…二回目の草刈りが待っている。

鬼嫁が、
「ゴールデンウィークは、どこかに行くのですか?それとも、このままですか?」
と上から目線で問うてきたので、無視した。


2017年4月22日 (土)

春の畑

草刈り機の部品を買いに行ったら、春野菜の苗がいっぱい出ていた。

ナス、キュウリ、中玉トマト、シシトウ、オクラ、アオシソ…を買った。

畑に行ってみると、草ボーボーの直前であった。
このまま放っておいたら大変なことになる。

苗は倉庫に置いて、とりあえず昼過ぎまで草を抜いた。
抜いた。
抜いた。

鬼嫁食堂の昼芽メニューは、焼きそば定食だったので、缶ビールを注文した。
でもちょっと足らなかったので、
「もう一本!」
と追加注文したら、
「エエコロニしなさいよ!」
と拒否された。

心の狭いシェフである。
しっかり料理を味わうために飲み物を注文したのに、拒否する度量の狭さを嘆く。
仕方がないので重い腰をあげて、冷蔵庫から二本目を取り出して飲んだ。


アスパラガスは数年前に植えているが、毎年、立派な芽を出してくれていた。

でも芽が出るところがぐちゃぐちゃになってきたので、先月、初めての株分けをした。

先週あたりからぼちぼち出てきたのだが、どうも細い。

肥料が足りないのか、株分け直後だから仕方がないのか、よく分からない。
いずれにしても、アスパラガスは大量の肥しが必要と言われているので、鶏糞と化学肥料をぶちまいておいた。


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次に買ってきた苗を植えた。

石灰を撒いたのは3週間前ぐらいなので、少し間が空きすぎたが、もういちど畝を打って植えた。


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ことしは、タマネギもべと病にやられずにすみそうだ。

イチゴとスナップエンドウの元気がないのが気になる。

雑草をひいて、化学肥料をまいたら5時過ぎになった。

明日は、早朝から部落の社の草刈り作業だ。

2台の草刈り機の刃とコード、燃料を確認して倉庫のシャッターを下ろした。


2017年4月 8日 (土)

いっきに春

やっと休日が来た。

よろよろと外に出てみると、桜は満開。
「ええのう…」
と山を眺めて家の前をみると…草がいっきに伸びていた。

畑に行ってみると、タマネギは勢いよく天を突いている。
ジャガイモも土を割ってボコボコと芽を出していた。

田んぼは一昨日来の雨で代かきが出来そうなほどの水であった。
その畔にはピーピー豆(カラスのエンドウ)がボーボーに伸びていた。

小雨模様だが、意を決して今年初めての草刈りを決行した。
カッターヒモで刈ったので、体中にカスが付いた。

梅雨のような雰囲気である。
家に帰って休んでいると、鬼嫁が、
「玄関にムカデがいました。成虫です。10センチ近くの大きさでした」
と目を吊りあげて呟いた。


いよいよ半年間の草刈りの開始である。

明日は昼過ぎまで仕事。
夕方には春の礼祭の世話人会だ。

あわてて資料の原稿の作成にかかった。

春だな…。


 
 

2017年3月20日 (月)

野良仕事

完全休養の三連休だった。

初日は春野菜の準備。
中日はTさん、Kさんの助っ人を仰いで裏山の道路脇の雑木の伐採。
今日は雨が降る前に二度目のたおこしをした。


疲れた。

2017年2月25日 (土)

今日も鼻水垂らして畑を耕す

昨日、大まかに草を引いたので、今日は石灰をまいて畝起しをした。

風が冷たい。
以前であれば、冬でも鍬を振るったら汗だくになっていたが、今ではそうなる前に手を休めてしまう。

休んでは細かい草や根を取り除く。

ボクにしては考えられないち密な作業である。


「齢を重ねるとはこういうことか…」
と思いながら冷たい空を仰ぐ。


すると、社の参道からM3翁が降りてきた。

「あれ?今日は軽トラではないのですか?」
「時々は歩かんとね」

「ジャガイモも準備ですかの?」
「種イモは買いましたが、やっと畑の準備です」


…春まじかになった。

2017年2月24日 (金)

心身ともに疲れました

今日は平日だが、ようやく以前の休日出勤の代休を取った。

来月にジャガイモの植え付けが迫っているので、畑の草を取った。
現代では、冬でも草が伸びる。
鼻水を垂らしながら草を引いた。

寒かったので、昼に熱燗を所望した。
鬼嫁は文句を言っていたが、「うるさい!さっさと出せ!」と脅したら出てきた。


さて夜になった。
大赤字の農業所得と給与所得を合算して、確定申告書を作成した。

去年までと同じ様式なので、パソコン画面ですいすいやっていたら、最後にマイナンバー入力が出てきた。
ボク自身に加えて、鬼嫁の番号も入力する羽目になって大変だった。
提出時にも提示する必要があるようだし、面倒臭くなって、頭に来たが、どうにか最後の印刷まで辿り着いた。


ふ~う!肩は痛いし、心も切れた。
61歳でこういう状態なのだから、あと数年したらもうダメだろう。

疲れた。

2016年11月12日 (土)

50年かぁ

昨夜は呑み。
湯田温泉で呑むのは久しぶりだった。
それなりの時間に帰ってきたのでよしとしよう。

今日は、タマネギのマルチを張った。
リスク分散のために二か所に150本用の準備である。

その後、開墾畑の際に枝を出しているハゼの木とチチンボの木を切った。
10センチ足らずの太さであるが、いざ倒すとなると大変である。

避けたつもりだったが、畑の上にばっさり倒れてピーマンが一本倒れてしまった。
鬼嫁に最後の実を取るように伝えた。

小さいピーマンまで収穫しながら、
「なんで こんなところに 植えたんかね!?」
と言う。

ピーマンのことかと思ったら、ハゼの木のことだった。


「バカか! ハゼの木は切っても切っても…切り口から生えてくるの!」
「そうなん…」

「あの三本杉は切ったら もうはえない。それよりも このハゼの木は植えていません!」
「そうなん…」

チェーンソーで切り刻んでやろうと思ったが、始末するには重すぎるのでやめた。


それにしても家の周りの山が皆伐されたのが40年前。
親父と畑の横に植えた杉は50年前。

みんな大きくなって、ボクの手に負えなくなっている。
50年前には、とにかく杉の木を植えよう…運動まっ盛りだった。

もうすこし奥の方の杉は雑木に負けているが、畑の横に植えた杉は天を突いている。


なんでも50年だろうな。

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