カテゴリー「野良仕事・山仕事」の記事

2018年6月10日 (日)

田植え

田植えが終わった。

午後から畑をやっておしまい!

2018年5月20日 (日)

頑張った

金曜日はバンドの連中でバーベキュー。
大雨の中で大変。
土曜日から日曜日は草刈り三昧。
巨木の森の下刈りに苦労した。
でも下から眺めると奥行きが出てきたような気がする。
この冬に切る木も決めた。
まるで終活だ。
夕方からギターの練習。
サイモンとガーファンクルばっかり。
やっぱり好きな曲ばかり。
この世におさらばする前にやっておきたいのだ。

2018年4月23日 (月)

働き者の悲哀

雑草が一気に伸び始めた。

見なかったことにして、土曜日は夏野菜の植え付け。
ナス、ピーマン、トマト、シシトウ、オクラの苗を植えた。

鬼嫁からは、
「全部一本づつでいい!」
ときつく言われているが、やっぱり二本買ってしまう。

昔からの畑は、先だって亡くなられたHさんから返された3畝が増えたので、開墾畑は放置。
この冬は何が何でも杉を倒すつもりなので、
「何も植えないのが賢明である」
と自分に言い聞かせる。


日曜日の午前中は金毘羅社の草刈り。
世話人も高齢化が進んでいるので、草刈り部隊は、ボクと下のTさん、裏山のKさんだ。
お互い勝手を知っているので、役割分担しなくても作業がはかどる。

草刈り機を担いで家まで下りたが、巨木の森の斜面の雑草が目に付き始めたので、安全靴に履き替えて斜面に取り付いて草刈り機を振り回す。
切り株が多いので、チップソーだとキックバックの恐れがあるし、この時期はまだ草もやわらかいので、ナイロンカッターの方が効率的だ。

ビールを飲みながら午後の段取りを考えた。
畑が2畝残っているが、まもなくジャガイモとタマネギの収穫を迎える。
これが4畝ある。

倉庫をあさると、春大根とホウレンソウの種が残っていた。
去年の残りなので発芽するかどうか分からないが、とりあえず1畝分播いてみた。

隣のタマネギの晩生の色が悪い。
今年は再び2年前の悪夢…「べと病」が発生している。
極早生はだいぶ前に収穫を終えているのだが、晩生はもう少し先だ。
でもこれだけべと病が頻発すると、露地栽培は早生系でないと無理かもしれない。
通勤時に近所の畑を見てもみんな色目が悪い。

時計を見るとまだ4時。
黄砂の影響で泥んこになった車を洗うことにした。
洗い終えて、玄関にキーを戻しに行ったら、鬼嫁が、
「わたしの車はどうするの?」
という言葉が響いた。

「私の車もお願いね」
と頼むのであれば可愛げがあるが、絶対にそんなことは言わない。
「どうするの?」
という言葉は…「洗いなさい」と同義語である。
しかも、「飲んで帰るたびに駅まで迎えに行く私に感謝をし、その証として車を洗いなさい」
というハラスメントも含まれているのだ。


洗い終えて休んでいると、今度は、
「アスパラが生えだしたけど、細いのばっかりなのよね」
と独り言のような命令が発せられた。

化学肥料とジョウロを抱えて再び畑へ行く。
アスパラはとにかく肥料が大事らしい。
肥料を播いているとさっき植えた夏野菜の畝が乾き始めていた。

離れの納屋には稲わらを保管している。
昨年末に兄が亡くなったので、しめ縄用の稲わらが残っているのだ。
数束抱えてマルチを施した。

「もうこれでおしまい!」
と意気込んで家に戻ったら、
「お風呂はまだ沸いていません」

冷蔵庫からソーダ水と氷を出して、ハイボールをつくりかけたその時、音楽とともに、
「もうすぐお風呂が沸きます」
という無情の声。

給湯器の声も鬼嫁の口調とそっくりに聞こえるようになった。

2018年4月 4日 (水)

防草シートに芝桜を植え付け

家の横の擁壁の上に法面がある。
先日、ここに防草シートを張ったのだが、頼んでおいた芝桜の苗を植えた。
明後日には雨が降るらしいので、今日がワンチャンスにして休暇を取って頑張った。

P1020121_2

シートに穴をあけるには、一般的には、カッターナイフで、「逆T」に切り込みを入れるとされているが、裏山のKさんのアドバイスで、業務用バーナーで「あぶって溶かす」方法でやってみた。

現場写真がとれなかったが、要領はこうだ。
丸くなるように、缶詰の底をくりぬいた輪を充てながら、そこにバーナーを火を当てれば一発だ。
これを進化させて、わっかを火ばさみで挟んでやってみた。

きれいな円形にくりぬける。

P1020122

火力が強すぎると、防草シートが燃えることがあるが、これは楽ちんだった。

苗を植えこむ穴を掘り返すのに時間がかかって、あと2メートルの地点で終了。
土日で仕上げようっと。


2018年1月15日 (月)

老後に備える

昨日は京都に出張したので今日は代休。

懸案だったTさんの家の裏の土手に除草シートを張った。
前もってTさんに手伝いを頼んでおいたので、二人で急斜面にシートを広げながらピンで留める。

何しろとてつもない急斜面で、擁壁の高さが2メートルもある。
擁壁の天端が20センチぐらいしかないので、バランスを崩したら大変なことになる。

そんな土手を草刈り機で刈るのは大変な神経と体力を使う。
しかも刈る時期は暑い時である。
年に2~3回刈るのだが、還暦を過ぎた頃から次第に自信が持てなくなってきた。
はっきりいえば、自分が信用できないのだ。
そのうち草刈り機もろとも落ちて大けがをするか、死んでしまうに違いない。

ということで、除草シートを張ることにしたのだ。
おおまかに寸法を測って、1m×50mを2本、ピンを300本分購入した。

二人が腰にハンマーとピンをぶら下げて、声をかけあいながらシートを張った。
ちょうど昼前に粗方張り終えたので、Tさんに礼を言って、昼からはひとりで仕上げのピン打ちをした。

ピンを標準のピッチで打つと、すぐに風で巻き上がると聞いていたので、標準の1/2の間隔で打ち込んだ。
途中は梯子をかけながら、体を斜面にくっつけて打ち込んだが、さすがに疲れた。

還暦バンドのタケやんからは、「エレアコ(アコースティックギターにアンプが付いたもの)を買えよ!」
と言われているが、お百姓さんにはこうした土地を守る費用が嵩むのです。

夕方、端の処理を含めて全部の作業が終わった。

これで数年は真夏の草刈り作業から解放される。
でも、これはボクの草刈りエリアの1%にも満たないのだ。
やれやれ。

Dote


2018年1月 4日 (木)

最後のジェダイⅡ

年内に田んぼの荒起こしを済ませておきたかったので、年末年始の休みに入ったその日に、修理を終えたばかりのトラクターで耕うんした。

自動水平機能が完全に回復し、田んぼがほぼ平らになった。
たぶん10年以上も故障したままだったのだろう。
こんなことなら早めに修理に出しておけばよかったと悔やんだ。

ことしは切り株からの二番穂(ヒコバエ)の成長がほとんど見られない。
稲の刈取り後の10月下旬に寒波が到来した影響だろう。
ヒコバエの育っていない田んぼを耕すのは初めてのような気がした。
これも異常気象なのだろうか。
そういえば雑草の伸びもほとんどなかった。

亡き兄の忌中のため、しめ飾りも鏡餅も用意しなかった。
ことしは良い藁が採れたので、きれいなしめ飾りがこしらえられると期待していたのだが残念だ。
良い藁は、刈取り前に雨に降られないことが必須だ。
去年の秋は晴天の日が続いたので、刈取り前の稲が水を吸うことがなかったので、藁の根元が黒ずんでいなかったのだ。
おまけにコンバインもスタックすることもなかった。


さて、年末年始の5人の孫たちの喧噪も終わりを告げた。
昼前の新幹線で帰る予定の3人の孫たちが出勤するボクを見送ってくれた。
「じいじ!また夏に帰ってくるからね」

また会えるとよいが、最後のジェダイはどうなるか分からんのだ。


2017年9月20日 (水)

草刈りじじいの道楽

代休を取った。

朝から草刈りモード全開だ。
曇りで涼しいぐらい。

昼まで4時間頑張った。
缶ビールは二本。
これだけ頑張ったのだから当然の報いである。

ボクの弱点は燃費が悪いこと。
アルコールを摂取しないと馬力が出ない。
ハイブリッドではない。
単気筒だが馬力はある。

これを夕方まで続けた。
一日中、草刈りをして家の東側が終わっただけだ。

鬼嫁が言った。

「一日中、草を刈っても敷地の半分しか刈れないというのはおかしいと思いますよ。
 あまりにも広すぎるのではありませんか?
 我が家はお城ではありません。
 ましてや公園でもないのですよ。
 全部、固定資産税を払っているのですよ。
 それをあなたは汗水たらして草刈りをしているだけなのですよ」

そんな声を聞きながら、草刈りをした土地を眺めて達成感に浸った。

ふふふ…こんな道楽もあるのだ。



2017年6月11日 (日)

田植えができないお百姓さんの倉庫

水曜日まで田植えができないので、家の周りの草を刈った。

先週、だいぶ刈ったのだがもう伸びてきた。

平坦地はチップソーで刈って、石垣付近はヒモでやる。

新しい草刈り機は馬力もあるし、燃費もいいので、燃料が切れる前にヒモがなくなる。


休んでは倉庫を眺めながめる。

001_2


 
 

稲苗が水を欲しがっている。
倉庫の中ではタマネギが水を断たれてぶら下がっている。
よく見ると、もっと奥にもう一群干されている。


草刈り機は休みたいようだ。
仲良く並んでほっとしている。

楽に草刈りをしたいが、草は暑い時に伸びる。

お金をあげたら時期をずらしてもらえるのなら、時給千円を出したい。

野菜よりも早く伸びて、根は深く張る。

雑草のようにありたいという格言があるが、草刈りをしない人の虚言だろう。


2017年6月 7日 (水)

雨にぬれても

待ち焦がれていた雨。

カッパを着て代かきに勤しんだ。

寒いので昼に焼酎の湯割りを3杯おかわりをした。

一日中雨の中。

くたびれた。

2017年6月 1日 (木)

そろそろ降ってくれないと、代かきもできない。

そういえば7~8年前に渇水があった。


あのときと同じようになるのだろうか?

さっきまで雷が鳴っていたのに、数滴落ちただけで、おしまいのようだ。

やれやれ…。

より以前の記事一覧