カテゴリー「プロレス・格闘技」の記事

2019年2月21日 (木)

フォークの使い方を教えてくれた人

昨日は休み…というか休んだ。2日出たら1日ぐらい休んでもいいと思う。
そのため一昨日の夜は少し遅くまで起きていたら、NHKがブッチャーの引退特集をやっていた。

アブドーラ・ザ・ブッチャーは、知る人ぞ知るプロレス界のヒール役のスーパースターである。
番組ではお笑い芸人の玉ちゃんが、「フォークの使い方を習った、いつも最後は本人が血だらけ」と面白おかしく解説していたので大笑した。それにしても、1970年から80年代にかけての彼の悪役ぶりはすさまじかった。

「フォークの使い方はブッチャーに教えてもらった」というのは強烈なジョークである。彼の凶器はフォークで、それをわしづかみにして尖った方を相手の頭や腕、体に容赦なく突き刺すのである。その仕草は手加減をしているようには見えなかった。当然やられた相手は血まみれになってのたうちまわる。それでも容赦なく追いかけていっては頭や腕をメッタザシにするものだから会場内は大変な騒ぎであった。

「最後は本人が血だらけ」もそのとおりだ。初めは上記のとおり相手が血だらけになるのだが、ブッチャーは5~10分ぐらい攻撃を続けていると必ず一瞬の隙が生まれる(ことになっている)。だからブッチャーの攻撃が最高潮を迎えるころに一瞬の隙を突かれてフォークを取り上げられてしまう。当然の成り行きとして、今度はブッチャーがあちこち刺されまくられる。ついには、唯一の弱点である傷だらけの頭を攻撃される。連日の攻撃で生傷が絶えないツルツル頭は数回殴られただけでもすぐに出血してしまって、最後には全身血だらけになってしまうのがパターンであった。

彼には、凶器攻撃以外に、地獄突きと毒針エルボーという必殺技あって会場を大いに沸かせるのだが、必殺技がこの2つしかなかったため、試合展開としては短めで、血だらけになった両者が会場内を暴れまわって…両者リングアウトでおしまい!というパターンが多かった。

晩年は、多くの悪役たちと同様にベビーフェースに移行し、みんなに親しまれる悪役レジェンドとなった。先般、正式に引退したようだが、車いすに乗った姿は歳をとったとはいえ、一目見るなり「ブッチャーだ!」と分かる雰囲気は保持していた。

さて今回、冒頭の「フォークの使い方はブッチャーに教えてもらった」のフレーズが気に入った。このジョークが分かるのはボク達の世代だけだろう。いいなぁ…こういうジョークは。

2014年4月23日 (水)

ちょっと!ちょっと!

今日は水曜日…のようだ。

月曜日は山口泊、昨夜は鬼嫁に迎えに来てもらった。

今日は自分で運転して仕事に行ったが、夜帰ってきたときは正直疲れ果てていた。

それでもスーパーマンになれる。
一息つきながら風呂からあがると、鬼嫁が、
「ちょっと! ちょっと!  おとうさん!おとうさん!」
と叫んでいる。


ムカデでも出たのかと、パンツだけ履いてリビングに行ってみると、ボクシング中継をやっていた。

…長谷川が負ける寸前であった。
スピードは落ち、ガードは下がり、かつての力はなかった。
いちおう世界戦だったが、亀田レベルまで落ちていた。


負けを見定めて、外の冷気を吸いに出た。
そういえば、最近、満足に夜空を見ていなかった。

母屋に戻ると、山中が世界戦をやっていた。
今や彼の全盛期である。

彼のストレートは、無意識のうちに体重と魂が乗っているので、相手はそれだけでダメージを受ける。
強い。
とにかく強い。


こういう試合は金を払ってみたくなる。


いいなぁ…。
久しぶりに血湧き、肉躍る試合だった。

それにしても、鬼嫁はいつから格闘技ファンになったのであろうか。

手で顔を覆いながら…じっくり見ている。
ボクをいじめるときはもっと赤裸々になるはずだが…。

すみません。
オチもなく…寝ます。


2013年2月 1日 (金)

STF

さっきまで、strangerさんとはちべえどののコメントを書いていた。

stranerさんには鬼嫁の小言。


ところが、

はちべえどのが『STF!』を書いていたので、ボクのプロレス魂に火が付いてしまった。


とりあえず、コメントとの返信は書き終えた。

ホントは、今宵は、『男のロマン』というタイトルで書こうと思っていたのだが、

急遽、『男のプロレス』というタイトルに変更する。

…と、ところが、ボクのジャンルには、『プロレス・格闘技』がなかった!


あれほど好きな…ジャンルを開設していなかった。


あとで開設しておこう。


ははぁ~今後、私のことを

…『プロレス・格闘技』で書こうとしているのね。 by oniyome


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